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十二大戦・第1話

十二って何だろうと思ったら干支だった。まず第1話で物語を動かすのは亥の異能肉/伊能淑子。父親が前の十二大戦(前のって聖杯戦争かよ)で勝利したもののどうやら深手を負ったらしく子供に次の大戦に出させる事にする。その子供と言うのが淑子と清子の姉妹。淑子はそれまで父の教えのとおりに必死で戦士になる修行を積んできた。ところが指名されたのは妹清子だった。

そこから淑子による清子への教育が始まる。形の上では敵を容易く殺せる戦士の育成だったがそれはやがて清子自身の心を蝕み、最後には伊能家の使用人を皆殺しにしてしまい、幽閉されたところへ淑子が刃物を差し入れて自分をも殺させる。

こうして残った淑子が今回の十二大戦へ参戦する事になった。
参考資料

会場に行ってみると他の十二支の戦士が揃っている。淑子はそれを値踏みして優勝候補は丑かと見た。卯はおかしな頭だと見下す。

そこに審判員ドゥデキャプルが出現して先ずはテーブルの上の物を飲めと言う。みんなが飲んだ後でそれは毒であり、十二時間以内に溶け出して死ぬ。但し優勝者には解毒剤を用意すると言う。すぐに溶けないのなら下剤でも飲めばいいんじゃないかと。

優勝者にはその上で何か望みを一つだけ叶えるので、それではみんな頑張って欲しいと言って消えた。

残った中で申の砂粒/柚木美咲が提案があるのと言ってこのルールを何とかしたいみたいな事を言い出したが、最初は多くがそれに乗り気で淑子が苛立ったが、卯が賛成したところで皆離反する。

ところがそれが決まる前に床が崩れて戦士達はバラバラに。淑子のすぐ近くに出現したのは卯だった。頭がおかしいだけでこんな奴と思っていたら、卯が先に殺した断罪兄弟の片方を操って淑子を動けなくして刺し殺す。まああまり饒舌だったから最初に脱落だろうとは思ったが。


意味もない殺し合いなので肌に合わない。
多分二話から見ない。

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