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妹さえいればいい。・第1話

冒頭からいきなり妹に腐ったヤツが登場して、当然それは妄想と言うか物語の中だったのだが、羽島伊月は単に妄想だけしているヤツではなくてれっきとした小説家。新しい作品の下書きを編集に見せて、それが冒頭の話なのだが、当然それはボツとなった。

編集の土岐健次郎が帰った後で弟の千尋が伊月の所へやって来る。料理の材料を買っていてご飯の準備をしてくれるのだ。そこに次から次へと小説家仲間らしき連中が押し寄せる。伊月にストレートな表現で迫る可児那由多、その友達?白川京、優等生作家にしてアニメ化作家ともなった不破春斗。

四人で千尋の作るご飯が出来るまで小説家仲間の語らいをする。その場面でも伊月の妹バカは際立っていてそれをみんなに見抜かれているのが分かる。

そうこうするうちに千尋のご飯が出来て美味しく食べたあとでまた千尋一人に片付けかよ!これはちょっと酷いんじゃないの。

春斗や京や千尋が帰った後で那由多が残るが、無理に酒を飲もうとしたのを伊月が止めたら酒を服にこぼしてしまった。て言うか、じゃあ那由多って未成年なのか。脱衣所で伊月のパンツをくんくんするとは変態さが本物だったか。
参考資料

それでもちゃんと家には帰った那由多。
那由多が帰った後で伊月は彼女の作品を読んでみるのだが、あれ?ここから何かちょっと雰囲気が変わった。那由多の圧倒的な才能に読後涙した伊月。そしてその那由多への考えがちょっと変わった様に見えた。

最後の最後で小説家仲間同士の心の通い合いみたいな話がこの先あるのかと、そこまでの単なる妹バカアニメとはちょっと違いそうだと言う感じになった。

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