« Just Because!・第1話 | Start | Dies irae・第0話 »

少女終末旅行・第1話

軍服姿の少女が二人ケッテンクラートに乗って移動している。風景は全て廃墟で生物の姿が見えない。当初の場面は建造物の中を延々と移動している。そして風を頼りに久しぶりに外に出る。そこは星空だった。

Bパートではある場所で輸送機の様な残骸に辿り着いてその中から使えそうな物を漁る。その時にどうして人は人を殺すんだろうと言うユーリに対してチトは例えば三人して二人分しか食べ物が無い時に起きるんじゃないかと答えた。その後のレーションの最後の一本をユーリが奪ってみせてこんな感じかと言う。

話がどうなるか分からないし、どんな世界か分からない。武器だけ見たら我々の世界で言えば第二次世界大戦付近の感じだ。だが、あの時代の技術力でケッテンクラートで移動して何日も外に出られない建造物は作れなかった。そして外に出た時のビル街の様な物が延々と続く廃墟は第二次世界大戦までのビルのデザインではない。インターナショナルスタイルで席巻された後の建物だ。
参考資料

寒冷そうな気候なのに彼女達はあまり寒そうにしていない。あれはどうしてだろう。寒冷だから虫が飛んでいないのか。ヒトが存在していて昆虫が存在しない世界はちょっと考えられない。そして廃墟化してから数年あれば温暖湿潤な気候であればそこかしこが植物で覆われていても不思議ではない。そもそも人も国力も尽きる程の戦争が継続されるとは思えない。

と、色々分からない。
それでも今期の「理由は無いがともかくこの超常設定をまずは受け入れろ」と言う作品群に比べたら我々の物理法則や社会構造などの延長線上にありそうなだけ受け容れられる。
先を見るしか無いw

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« Just Because!・第1話 | Start | Dies irae・第0話 »

TrackBack


Folgende Weblogs beziehen sich auf 少女終末旅行・第1話:

« Just Because!・第1話 | Start | Dies irae・第0話 »