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アニメガタリズ・第1話

アニメは子供の頃にチラと見ただけで今では全く見ていない阿佐ヶ谷未乃愛が、夢の中で何かロボット物の様な魔法少女物の様なアニメの夢を何度も見ていて、それをたまたまクラスで友達と話題にしたのを聞きつけられて強度のアニオタの上井草有栖にアニメの同好の士と思われてしまう。

Wikipediaによると、元は「『アニメガタリ』は、2015年から2016年までTOHOシネマズ新宿でアニメ映画の幕間に上映されていた短編アニメーション」だそうだ。そこから発展拡張したのが本作。

石神井公園駅(咲神井公園)が登場したが、その後はあまりそれ以外の具体的な風景は出ていない。せいぜい学校程度。

有栖にとっ捕まって散々アニメの話し相手にされる乃愛だが、全くついて行けない。とにかく「今期のアニメは」とか言い出す強度のアニオタなのだ有栖は。ごめんなさい、私も「今期のアニメは」ってよく言いますw
参考資料

そんなにアニメについて語らい合いたいのならアニメ研究部に入ればいいじゃないと乃愛は有栖を連れて行くが、とっくの昔に有栖は調査済みでアニメ研究部は活動停止中。汚い部室だったものの有栖のパチン一発で執事とメイドが綺麗にする。奥の部屋のドアが開かないからと有栖が職員室に鍵を貰いに行った間に乃愛が開けてみたら開いてしまった。そして奇妙な猫が登場。

部室があっても部活動がされていないのなら部員を募集すれば良いんだよと乃愛がうっかり言うと、それもそうねと有栖は自分+乃愛の二人にあと四人集めましょうと言い出した。乃愛はそれを断りきれない。まあ冒頭で部活を何もしていないと言っていたから気の毒な有栖につきあってあげたらいいんじゃないかな。

ところが下校した途中、乃愛は咲神井公園駅まで来た所でスマホを部室に置き忘れたのに気がつく。戻っって探していたらスマホの音がして思わず頭を上げて机にぶつける。

なんだドジっ子かよと、あの猫が言葉を喋るのだ。
あれ?単なるアニオタ部活の話じゃないの?

絵がまともそうでそうでもない作画の場面もあったりしてどうなっちゃうのだろう。大丈夫なのだろうか。

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