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宝石の国・第1話

例によって全くの予備知識無しで視聴開始。

最初の草原で既に普通の作画とは違うだろうと思ったらやはり3D。なんだ3Dかしょぼかったら切ろうと思ったのが最初の一分間程度。3Dにしてはキャラの出来が良いかな?と思い直し、さらに見続けているとこの3Dにしてはキャラデザの腰つきヤバイぞw そんな雰囲気で見ていて話は展開して行く。

宝石の国と言うのはどうやら彼ら(Wikipediaで見たら性別は無いらしい)が宝石で出来ているかららしい。だから脆くも壊れる事がある。それは宝石の特質に依存しているらしい。
参考資料

その中で緑のフォスフォフィライトは硬度が弱く特段出来る事が無くてお役目無しだった。一方赤いモルガナイトとグレーのゴーシェナイトは月人の襲来に対して戦えるらしい。でも今回二人だけで出て行ったのは間違いで、二人が勝手に出撃したのを知った金剛先生によって救われる。

フォスフォフィライトは金剛から博物誌の担当を言い遣わされる。博物誌なんてつまらない、一体何をすればいいんだと聞くものの、他の人達はみんな金剛かシンシャに聞けば良いと言われる。

気が重かったが、フォスフォフィライトは海岸をウロウロしていると、夕暮れ時に月人の攻撃を受ける。それをシンシャが防ぐのだが、フォスフォフィライトは自分の身体が曇るのも厭わずにシンシャを助けようとした。身体が脆いから落としちゃったけど。

自らの吐く息が何もかも腐蝕してしまうので、他の人を避けて夜の海岸を見回り、月人に攫われないかと思っていたシンシャを、フォスフォフィライトは自らの身体がくもるのをかえりみずに、誰からも不要とされていたシンシャを必要とした。

初めて必要とされたシンシャはフォスフォフィライトに新しい物かもしれない植物が生えている場所を教えるのだった。

いやあ、不思議な魅力がある。
腰つきを別にしてもw

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