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結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-・第4話

遠足であります。遠足なので須美は二人のために旅のしおりを作って来た。この他に電子版もあると言うので、電子版でいいじゃないかと言うのは、須美のこだわりを見せる演出に無粋なツッコミか。

この厚さ、Webster's New International Dictionaryですね、分かります。
参考資料
http://blog.goo.ne.jp/saffron2010/e/b29de61709a58e55634b24e8b8945f33
家に嘗てあったんだけど・・・失われた。

遠足の準備をしながら、弟達の様子も見る銀。鉄男から遠足に行ったらお土産買って来てねと言われて、その約束をするのだが、ああ、どう聞いてもフラグ。

遠足はどうやらアスレチックがメインの様で、銀と須美はするっとタイヤくぐりをこなすが園子は高いところが苦手で恐る恐る進む。それを銀に勇者ならこれくらいと言われてあっさり洗脳されて飛び出して銀にお姫様抱っこで抱えられた。それを見たみんなが銀に自分もと。銀が人気者なのだが、この場面も・・・

今日は本当に調子の良い銀、勢いをつけてロープ登りもするが「手が」と言って落下してしまった。今度は銀が助けられるのだが、この場面ではまさか勇者システムで腕に何か来たのかなと思ったが、違うのだ。

調子に乗ったのを反省しますと言う銀ではあったが、焼きそば作りでは早くもそれが反故にされて饒舌に。銀も須美も料理が上手で羨ましいと言う園子にじゃあ今度教えてあげるよと銀と須美が応える。これも・・・
参考資料

イネス好きの銀の反応、銀がどう言う子なのかよく分かる、須美もお灸を据えると言うあの雰囲気はよく分かる、対して園子は読めない。園子は実は以前は銀って自分とは違う世界の子の感じをしていたが、こうやって三人一緒に勇者をやってそんな事は無いと言うのが分かったと言う。これからも三人一緒にやって行こう、三人でならバーテックスを倒せると誓いあった三人。

遠足が終わっての帰り道、周りが凍りついた。バーテックスがやって来たのだ。それじゃあすぐに終わらせて弟にお土産を持って帰ろうと言う銀。どんどんフラグ立てなくていいから。

ところが行ってみたら二体同時の侵攻だった。須美と園子が一体づつ攻撃を凌ぎつつ近づくので遊撃隊の銀がその間に倒してくれと言う作戦。これを聞いた時は、一体づつ倒した方がいいんじゃないのかと思ったのだが。一人はもう一体が邪魔するのを防ぐ役割になって。

最初はその作戦で行けそうな感じだった。ところが途中で事態が一変する。もう一体居たのだ。そのもう一体による槍の攻撃で三人は大きな痛手を負い、そこをスコーピオン達に攻撃されて須美と園子が深手を負った。二人を抱えて一旦下がった銀だが、二人は動けない。このままバーテックスを神樹様の所へ行かせるかと銀が一人で向かう。

「またね」
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何と言う決定的な台詞。

三体のバーテックスの前に出た銀、随分進んだけどここから先へは一歩も行かせないと挑みかかる。しかし三体からの攻撃はどんどん銀の身体を貫いて行った。

須美と園子の二人が漸く動ける様になって銀の方へ向かったら、バーテックスがおらず銀が一人で立っている姿が見えた。銀が一人で倒してくれたのかと喜んで近づこうとした二人だが、その銀は腕も失って仁王立ちしていたのだと知り、はやく病院へと言いつつもそれが叶わぬ事だと知っていて泣き崩れた。
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そうなのか・・・この時点では未だ身体を犠牲にする満開は導入されていなかったのか。そして銀が勇者システムでの初めての犠牲者となって、今のままではバーテックスに対抗出来ないとして満開が生まれたんだな。

銀はゆゆゆでは登場しないし、話が進むうちにどんどん叶わぬ夢が溜まっていくのを見て銀は何らかの理由でゆゆゆに繋がらないのだとは思っていたが、ここでとうとう名誉の戦死を遂げる。

それにしても予告でまで泣かせて来るとか。

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