異世界食堂・第1話
タイトルから異世界と繋がりのある食堂の話なんだろうと思った。そしてその繋がりとは異世界にある食堂に迷い込むのか或いは現世の食堂が異世界に出店するのかとそう言う感じなのかなと。
OPを見てどうやら現世の普通の食堂が異世界の人達を客として受け入れていて、その異世界の人達(ヒトだけじゃないけど)がその味に楽しんでいる内容なのだろう、そこまでは想像出来た。
始まってみるとある時刻になると異世界と繋がりが出来て異世界人がやって来て洋食屋「ねこや」の食べ物を堪能している。そして自分の食べている物こそが至高のメニューと言い争うが、それをマスターが止める、そんな流れ。まあ大体ヒューマノイドの感じの客なんだけど最後に蜥蜴みたいなのが居て、だったらどんな客もありなのか、ひょっとして豚とか牛とかがやって来たらまさに共食いキャラが実現するのかよとも思ったw どーなるんでしょうね。
そしてねこやには特上の客も来る。異世界6柱の一人ドラゴンの赤の女王で、ドラゴンの姿のままではねこやに入れないので人間の姿に変化してビーフシチューを注文し、しかも最後は鍋ごと持ち帰る。どうやらこのねこやは自分の財宝と言う位置づけにして加護をしている様だ。

そんなねこやにボロボロの魔族の少女アレッタが迷い込んだ。この辺り説明が足りないけど何故か魔族の所を去って王都に来たものの魔族とバレて寝食に困っていた。それを聞いたマスターが事情は分かったと、以前飲食店(またはホテル)で働いていたのなら週一回14時間(結構長いな)うちでウェイトレスをやらないか、銀貨は払う、と雇う事になった。
この様子に気が付いた赤の女王はねこやの従業員になった以上は自分の財宝の一部だと言ってアレッタも加護の対象とする。
と言う訳でまあ舞台設定はよく分かった。
ではここからどうやって話を膨らませるのか。
それにしてもRe:CREATORSもそうだが向こうの世界から来た人達ってみんな現世の食べ物に驚嘆するね。逆のパターンの話があっても良いかも。異世界から来た人間が「全く自然の味がしない!この料理を作ったのは誰だ!」とちゃぶ台を引っ繰り返す話とかw

