アクションヒロイン チアフルーツ・第4話
カミダイオー本家からクレームが入ってさあ大変・・・と思ったら、まずはムラムラ果音が転校して来てさあ大変。大丈夫か?と普通のろこが心配したけど、緑の末那には先日は悪い事をしてごめんなさいと謝る一応普通の感覚は持っているので大丈夫。でも緑に何かしたっけ?
果音はカミダイオーの本家からクレームが入ってこれで終わりなんて許さないと言う。勿論御前さまはこれで終わりにはしない。これを機会に陽菜野のオリジナルヒロインを作るのだと。陽菜野の特色を活かしたヒロインの設定を明日までに考えて来る事と果音が仕切る。
と言う事でみんな各々陽菜野の特色を探すのだが、路子って部屋とかだけじゃなくてとことん鉄女だったんだ。でもディーゼルの音が電車とは違うって言うけど、普段いすみ鉄道沿線に住んでいるのならディーゼルの音の方が普段から聞いてる音なんじゃないのか。

みんなが探している中、ことりちゃん美甘が自宅のレモンで作られたレモネードからヒントを得ていた。

翌日のプレゼン勝負は果音が目一杯時間を使ってプレゼンしたものの、それってただ単に陽菜野のデータを羅列しただけと言われてしまう。うん、まあ、高校生なら仕方ない。私も高校一年の地学実習のレポートは物量で押し切ってA貰った。
もう誰も居ないのだろうかと言う時に美甘の様子を見た御前が美甘に聞いてみたら陽菜野はフルーツ産地だからこれでどうだろうかと。確かに陽菜野はフルーツを沢山出荷していると言う事でフルーツで行く事になった。そして名前もフルーツで応援と言う意味でチアフルーツと。タイトル来たな。と言うかチアフルーツのチアはそう言う意味か。
こうしてチアフルーツの練習が始まった。新体操で鍛えた杏と果音のアクションは見応えがある。でもアクションシーンばかりではどうか。シナリオをどうするかと言う時に美甘が自分にやらせて欲しいと進み出た。美甘が書いてきたシナリオはみんなにも好評。こうしてチアフルーツの第一回公演が決まる。
今回から有料公演となって一回300円。有料にするタイミングとしては良かったんじゃなかろうか。町おこしだけなら無料でも良いかもしれないが、市から予算が出ている訳でもないので、活動費はそれなりに稼がないとね。
流石に有料になって以前よりは観客が減った。パクリだと言われたカジュダイオーを期待していた層も居た。でも開催してみたら人数が少ないからパラパラな拍手ながらも好評の雰囲気。でもリサーチは忘れない。観客の感想をそっと聞いてみたらアクションシーンは全国レベルだがいかんせん全体が短くて物足りないと。

最初はコンパクトにと言っていた勇気だが、やはり歌は必要だろうと。試しにカラオケ店で歌ってみて得点を確認してみると、メインヒロインの位置に居る杏が絶望的に得点が低い。でもCVに伊藤美来を採用してるのならどこかで克服される場面が今後あるんじゃなかろうか。
どうにも適役が居ないと行き詰ったところで勇気が紹介したい人が居ると言って夜中の陽菜野城に連れて行く。
そこにはアイドルグループをやめて陽菜野に帰って来て居た、勇気と同じ学校に編入したものの引きこもって学校に来ていなかった双子の妹の元気が居た。元気は引きこもってもやはり歌が忘れられずにここで夜中に歌っていたのだ。
と言う事でセンター候補登場。

OPで元気に動く青い髪の子が居て、勇気とは違うのかと思っていたが、双子の妹の元気だったんだ。

