アクションヒロイン チアフルーツ・第2話
サブタイ「普通の【ろこ】がヒロインやってみてもいいんだけど」の【ろこ】って何かと思ったらあの生徒会長城ヶ根御前の友人黒酒路子の事なのか。
城ヶ根と黒酒は元テニス部。黒酒から見て実力は城ヶ根の方が上だったのに度重なる不運で城ヶ根はとうとう優勝を逃してしまった。城ヶ根自身は平気な素振りを黒酒に見せたもののやはり陰では悔し涙を流していた。
そして城ヶ根の祖父が亡くなった時、参列者の「市長は負の遺産しか残さなかった」と言うのを聞いてことごとく不運な城ヶ根に対して自分は常に陰から応援しようと思う様になっていた。そう、保線作業員の様に。
ところが城ヶ根が赤来と美甘を見出してご当地ヒロインを立ち上げようとしているのに一向に声がかからない。黒酒は手伝う気まんまんなのに。
それを自分の部屋に帰った時に鉄道模型から何故自分から手伝うと言わないんだと問われる。って、こいつらなんなんだよw 黒酒の幻覚なのか?w

ちゃんと名鉄パノラマカーのミュージックホーン鳴らしてる。
とは言っても私が聞き慣れているのは小田急ロマンスカーの方なんだけど。昔は渋谷区の代々木上原(当時地上駅)だろうと通過時に鳴らしてたんだよね。
黒酒抜きで城ヶ根と赤来と美甘の他にメンバー募集でやって来たのは緑川末那と青山元気。緑川が練習場所を提供すると言うので彼女の実家のお寺の本堂で練習をする事にした。でもお寺の経営が苦しいと言うので使用量二千円を払って欲しいと言い、城ヶ根が払う。

ちょw、聖徳太子の千円札って、私の子供の頃じゃないかw(デザイン違うけど)
或る日黒酒は日中の保線作業を見かける。父親から保線は夜間ばかりではなく必要な時には出動するものだと言われて陰からだけ支えれば良いんだと思いこんでいた黒酒に正面からの手伝いを決心させる。
ところがお寺に向かったものの、中々言い出せない。ふと見ると何やら美甘の調子が悪い。自分なら練習をしていてロッチ王が出来るのにと思いつつ今一歩踏み出せないところを気がついた城ヶ根が誰か助けてくれないかなーと具体的な指名で引き込むのだった。
こうして黒酒の参入もあって陽菜野のカミダイオーならぬカジュダイオーショーは大当たり。順調な滑り出しに見えたのに緑川のお寺の檀家からクレームがついた。あんな遊びに本堂を使わせるのはけしからんと。
やはりチラと出た黄色い子の策略ですか?


