Re:CREATORS・第1話
キービジュアルがバトルアニメっぽかったので、昨クール病気で倒れて以来視聴作品を絞ろうとした条件の意味のないバトルアニメは見ないと言うのに該当するのかと思って見始めた。
該当しないじゃんw
アバンのに飛び込み自殺らしいのの意味は現時点では不明だが、それを除いて現代の東京で日常生活を送っている水篠颯太は、或る日自分の部屋でお気に入りの配信アニメの新作が来ているのを知ってタブレットで見始めた。ところが再生中に映像が乱れ、挙句の果てにブルースクリーン。って、それWindowsタブレットなのか?普通はブルースクリーンになってしまったらもうどうしようも無いのだが、そりゃ焦ってタッチしたくなるのも分かる。そして驚いた事に再生が復活する。でも復活後の再生が何だかおかしい。
そのうちにその世界の方へ引きずられる様にして入って行く。
ここでドイツ語とロシア語が登場した時点で視聴継続かなとチラと思ったw

残り二つのブラフミー系文字のタイ文字らしきのは分からない。タイ語とビルマ語かな?
行ってみると、アニメで登場していたセレジア・ユピティリアが軍服少女と戦っている。セレジアは無関係の人間が巻き込まれたと思って颯太を庇うが、そのタイミングで今度はセレジアが颯太の部屋に来てしまった。
そうか、こうやって異世界の美少女を部屋に連れ込む展開か。新しいなw
セレジアはお前は誰だと警戒心を抱くが、アニメの設定資料などを見せるとこれはもう驚くしかない。ついでにPixivみたいなサイトでセレジアのえっちな絵を見せたら(きっとあるだろうw)逆上したかもしれないw
現代日本にやって来たのはセレジアだけではなかった。あの軍服少女もやって来た。ここで一瞬思ったよ。まさか前クールの様にあっちの世界から天使と悪魔がやって来て日常生活が始まるんじゃないかと。それって凄いギャグだなと思ったのだが、最後まで見たらこの作品は似た意味でのギャグ作品だった。
ともかく、この東京でセレジアと軍服少女が異世界でやった様なバトルをする訳ですよ。こっちの世界でもセレジアって飛べるんだ。代々木付近で戦うのだが、やめてー!丹下健三の代々木体育館を壊さないでー!
ここに第三者のメテオラ・エスターライヒが登場して軍服少女は一旦引く。メテオラはセレジアとは違い軍服少女の様にこの現代日本がどう言う世界かを何となく知ってるのと言う雰囲気だった。そして二人は迷惑をかけたなと颯太の所から消えて行く。
消えて行った筈だった。
窓ガラス割って入り込むなよ!w

セレジアが去る時に颯太を手がかりにしなくて良いのかなと思ったが、やはり颯太をこの世界での足掛かりにしないと駄目だと言う結論に至ったらしい。そしてメテオラはコンビニで何を売ってるのかを既に熟知している上に寒いギャグまで飛ばすと言う、すっかり日本に溶け込んでいるキャラだった。
最後のパートで吹いたよw

