魔法少女育成計画・第1話
いきなりグロい場面で始まったけど、すぐに平和な世界に戻る。魔法少女が好きな姫河小雪がゲームをプレイしていたのだ。しかしこのゲームが曲者で、あのガイドキャラのファヴがまるでキュゥべえだぽん。胡散臭すぎるぽん。こいつがいきなり小雪を魔法少女の世界に誘う。でもあの場面は別の画面でタップしようとしたのにいきなり画面に違うのが現れて誤タップしたスマホみたいな感じだったな。
魔法少女の世界に行ってみれば、ひとり取っつきにくそうな子が居たのは別にしてみんな優しそう。そして小雪がかねてよりやりたかった魔法少女になって人助けをすると言うのがポイントになると言うとても素敵な世界だった。
その上にパートナーとなったのが小学校時代の友達だった岸辺颯太。魔法男の娘かよ!

しかしやはりそんなに幸せな世界ではない。魔法男の娘ラ・ピュセルが言った「この世界には魔法少女を脅かす存在はない」が不吉な予言だった。
ファヴが突如宣言する。
この地区に16人も魔法少女は要らないぽん。8人に減らすぽん。
それって魔法少女同士の壮絶な生存戦略ぅ~!な戦いになるんじゃないのか。
つまり魔法少女を脅かす存在は魔法少女だと言う訳だ。
もうね、まどか☆マギカ以降のご近所魔法少女って辛い宿命を背負う物と決まってしまった感がある。内山さん、犬吠埼風に続いてまた辛い魔法少女やるか。

