うどんの国の金色毛鞠・第1話
タイトルとキービジュアルだけで内容の大体が想像出来たが、場面設定は父親が亡くなってうどん屋を継ぐのが嫌で東京に出た俵宗太が実家に戻ってみたら釜の中に小さい子が居て困惑と言うところから始まる。中に何が入っているか分からない恐ろしい釜をよくもまあ開ける気になったものだ。私なら先ずは殺虫剤あたりを思い切り中に噴霧するのだがw
どこの子か分からないので中島忍に相談してみたが、そんな子はさっさと警察に連れて行けと言われる。まあ確かにどこの子か分からない子をいつまでも家に置いておける訳がない。とは言ってもお腹が空いていそうだしうどんを食べさせようとしたら生で食べてしまった。
その子の身支度を整えているうちに、色々な物が発掘される。今迄習った事が無かった父親のうどんづくりのノート。父親のうどんを食べたお客さんからの手紙。そのひとつひとつがこの家を処分して東京へと思っていた宗太の心を動かし始めたと思われる。
そして家にうどんを食べに来た花澤香菜さん声の女性とか、警察に連れて行こうとした途中で出会った観光客とか、みんな俵製麺のうどんを食べに来ていた。ただ、あの観光客はあんたの作ったうどんで良いから食べたいとか失礼な事言っていたなw
そして小さい子がふと駆け込んだお寺の住職がたぬきの話をする。キービジュアルで何となくケモノミミの絵が見えたと思ったが、たぬきだったのか、この子。
その本性は観光客とのやり取りの途中で現われる。失礼な男性客に突っかかって行ったその子を止めようとしたら耳と尻尾が見えたのだ。これはヤバい。そう感じて宗太は抱えて海岸へ走り出す。そして海岸に到着した頃にはその子はすっかりたぬきと人間を止めよう合わせた様な姿に。

こりゃ、警察には連れて行けないねw
ガオガオちゃんといっしょで皆口裕子さんの声を聞いたでござる。
楽しみでござる。

