3月のライオン・第1話
リバーサイドなアパートで目覚めて東京駅まで出て中央線に乗る桐山零。また中央線アニメなのかと思ったら御茶ノ水であっさり中央緩行線に乗り換えて、そう言えばチラと見たCMで将棋がどうのと言っていたのでひょっとしたら将棋会館に行くのかと予想したらそうだった。やあ、しおんの王以来じゃないですか。
そこで父親と思しき相手に完勝する。将棋会館に居た人間の立ち話だと幸田柾近の復帰戦だったらしいし、また、実父ではないらしい。幸田柾近が言うには急に家を出てどうしたと言うが、零の記憶はそうは言ってない。
夢の中で言われた様に零は何もない、家もない家族もない孤独なのか。いや、それは少し違った。電話をかけて来て(あの携帯、メタクソ古い)無理矢理家族団らんに引き込む三人姉妹が居た。

そうは言っても自分の家とは違うので零は大いに遠慮はしているものの、夕食のカレーを少し食べて今日の対戦の疲れからか眠ってしまう。長女の川本あかりは流石に色々知ってるらしいが、次女のひなたは零が「部活」で将棋をやっていると思っている。
学校に行っても一人の零。屋上で一人でひなたの作った巨大おにぎりを食べていた。しかしそこに担任の林田高志がカップ麺を持ってやって来た。そうですか、月末まで給料が厳しいとカップ麺ですか。私もよく食べますが。
なんだかんだ言って林田は零の事は気にかけている様だ。
だから決して一人と言う訳じゃないんだよ、零君。
そしてアパートに帰ってみたら郵便受けから勝手に将棋連盟からの郵便物を奪っていたむちーん男登場。それ色々問題だろ。その郵便受けは鍵をかけられないのか。そして郵便物を勝手に奪うのは立派な犯罪。
この話、やはりメインは将棋かな?

