ラブライブ!サンシャイン!!・第10話
色々あった三年生組もAqoursに参入。いや、元々三年生組がつけた名前がAqoursだったのだから復活だろうか。こうしてAqoursがパーフェクト9に。もうこれ以上は増えないって決めてますね。μ'sも9人だったのでそう言う頭もあるのだろう。
そして夏休みに突入。
リアルではつい先日夏休みが終わったばかりですが。
夏休みと言えば、とダイヤが示したのは伝説のμ'sの特訓スケジュール。あの海未ちゃんが作った滅茶苦茶なヤツにAqoursのシールを貼っただけのそのまんまの物。どうやって手に入れたんだ。

これに恐れをなした千歌と曜が海の家の手伝いがあるからと言うと、鞠莉が昼は全員で海の家を手伝って朝晩に特訓しようと言い出した。だったら家で合宿と言う事にしようと千歌が言う。旅館の一部屋を用意してみんなでそこに泊まろうと言うのだ。このハイシーズンに部屋が空いてますか、それはどうなんだ。
さっそく、明日の朝4時に海の家に集合とダイヤは決める。待て、4時に沼津から来る連中はどうしろと言うのだ。案の定、沼津組はおろか、朝4時には花丸しか来なかったズラ。

そして肝心の海の家。全然流行ってません。立地条件とかの問題ではなく、隣の「チャラチャラした」海の家にはちゃんとお客さんが集まっている。そんな相手に負けてなるかと海の家繁盛大作戦が開始された。しかしそれはAqoursとは関係無い気が。
集客担当は千歌と梨子と果南。千歌と梨子は色物担当だったが、果南はないすばでえでビラ配り。

ダイヤが料理担当に指名したのは曜と鞠莉とヨハネ。果たしてこの人選は正しかったのだろうか。作ってみたら曜はちゃんと出来る子。一方鞠莉とヨハネは得体の知れない物体を作り出した。
ここまでしてもお客さんが来ない。結局クラスのみんなに声をかけたら来てくれて、だったら最初からこうすればとダイヤがおバカさん扱いされるが、いや、身内しか来ないのは根本的な解決になってないから。
夕方の特訓の後、食事は日中に作った料理の残りを食べる事になった。あの不気味なヤツ。しかし、意外にも鞠莉の作ったシャイ煮は美味しいらしい。食材をおごったと言うが、それだけでは美味しくならないので妙な才能がある。一方でヨハネの堕天使の涙はたこ焼きのタコの代わりにタバスコを入れたと言うので、試食したルビィが犠牲になった。
その夜、千歌は母と梨子母が話をしているのを聞いてしまう。梨子の所にはピアノコンクールの応募メールが来てる筈だと。ラブライブの予備予選と同じ日の。それで千歌は夜中に梨子を起こして、良いのかと問いただしてみたが、梨子は今はみんなとスクールアイドルをやるのが良いんだと言う。
翌日、シャイ煮を使ったカレーを曜が作ってくれる。恐る恐る食べてみるとこれが美味しい。まあシャイ煮は単品で食べても美味しかったからね。
その晩やはり千歌は梨子が作った曲を聞きたいと言って学校に連れ出した。それを聞いた千歌は梨子にとってやはりピアノは大切だったんだろう、だからコンクールに応募しろと言う。
まあ物語的にはそうなのかも知れないが、君嘘の有馬公生を知ってるとクラシックピアノってそんな甘いもんじゃないと思う。梨子、もう何ヶ月もまともにピアノを弾いてないでしょ?

