魔装学園H×H・第11話
あとは一暴れするだけだと傷無が地上に出てみたらそこは東京の平和なクリスマスの場面。なんなんだこれはと思う傷無の前に都合良く那由多が現れる。傷無、動きがバトランティス帝国にバレてますよと言う点はスルー。那由多はひょっとしたら前回同様にホログラムの可能性があったのに、この後で傷無がキレて絶対連れて帰るとか言った時にヴァルデが防御したので実体って事になっちゃう。そんな辻褄を全然考慮していないこの作品。
実はこの新宿はホログラムで、そこに居る人間だけが本物。その人間達は騙されて普通の生活を送る事でそのエネルギーを吸われてそれがバトランティス帝国に送られているのだそうだ。これをやがて世界中に広げると那由多は言う。しかし「人間からエネルギーを吸い出す」と言うのは、前回那由多がフィールドワークの為にバトランティス帝国に居るとか言っていたのとどう整合性があるのか。こっちの世界に居てもこの実験をやらせてくれる国なんてきっと幾らでもあるだろう。日本の近くに(をい
傷無は何て事をするんだー!とキレる。まあ怒るのは分かるがどうしてそこまでキレるのか。そしてハイブリッド・ギアを外せと言う要求に対して那由多があっさり「無理っ」と答えるともうキレっキレで絶対連れて帰ると突っ込んで来る。それをヴァルデにあっさり吹っ飛ばされる。

これも分からんのだよな。ハイブリッド・カウントがゼロになったら死ぬと言うのはまあよしとしよう。でもあれって平穏な生活してたらゼロにならんのじゃないの?傷無がアタラクシアに来る迄、戦闘しながらでもアマテラスの連中はそれなりに生きていたんだから。戦闘が激しくなったからハイブリッド・カウントがゼロになりそうと言うのなら、ハイブリッド・ギアを外しちゃったらどうやって戦うんだ。
傷無との戦闘はラグルスにお任せして那由多は背景へ。傷無ごときあっさり片付けてやるわと意気込むラグルスの前に傷無はアマテラスを呼び出して戦う。それでもラグルスは強い。そんな時に貴重な援軍が。シルヴィアちゃんがやって来ましたよ。愛音・ユリシア・ハユルが雑魚になる程の圧倒的な力。まさかこの私がと言うラグルスの叫びと対するシルヴィアの叫びの場面、ギャグにしか見えない。


ラグルスは押されてとうとう負ける位ならお前等も巻き込んで死んでやるとハイブリッド・ギアを暴走させる。
強力なエネルギーに傷無達は防ぐのに手一杯。あれだけの威力ならいくら新宿から離れたと言っても新宿に居た人達はみんなきっとやられちゃったよね。こうなったら私が背徳武装を使いますとシルヴィアが言う。は?背徳武装が出来る程の事をもう既に傷無とやっちゃったって事ですか?
シルヴィアに死亡フラグ立ちまくりなBGMになる中、シルヴィアの背徳武装がラグルスのハイブリッド・ギアの暴走を飲み込む。これはてっきり死亡フラグかと思ったのにシルヴィアちゃん、大丈夫でした。
しかしボロボロになったアマテラスやスカーレットの封印部隊にはさらなるバトランティス帝国の攻撃が行われるので、ハイブリッド・カウントが危険水域に近づいている者から接続改装しろとこんなこともあろうかと京が用意していた砲弾型カプセルのラブルームが到着。ラブルームでアレする間に他のメンバーが守るからと言う事で一番カウントが減っているハユルから致す事になった。いや、見た目はシルヴィアの方が危ないんじゃと思っていたのにぴんぴんしてるハユルなんだ。

やっぱりラブルームに入る時は相手の腰に手を当てるのかw
ところがスカーレットの方にはバトランティス帝国の誰かがやって来ていた。OPで最後に登場するあのキャラ。一体誰なんだ。どう言う攻撃かしらないけど戦闘員を裸にしてしまって逝かせてあげる攻撃。
ここで決めると決められたハユルはハイブリッド・カウントが復活してラブルームから出て来る。愛音は次は私だと他を押しのけて傷無とラブルームへ。学園祭の時はあんなに接続改装を恐れていたのに、意を決したらしい。

