魔装学園H×H・第9話
グアムと沖縄を奪還して愈々日本本土の奪還作戦に入る。
だがその前に学園祭だそうだ。いきなり傷無が何か説明している。担当とつゆだくとか何の話なんだか。ギャラリーはそんな事より別の話だと囃し立てて仕方なく愛音達の話に入る。これまでの接続改装の経験から割り出した愛音達の身体が等身大データフィギュアとエロジナスゾーンマップとして映し出される。いや、これ明らかにプライバシーの侵害だろ。挙句の果てにどんな時に高まるのかとか解説を開始。

これはハユルでなくともぶっ飛ばすだろう。
学園祭ではアマテラスのメンバーがステージに立つらしい。しかし行ってみたら愛音が未だ来ていない。電話をかけても電源を切っているみたいだと言うし、校内放送をかけても反応がない。仕方ないので傷無が校内を探す事にした。見つからなかった場合を考えてお化け屋敷にいたシルヴィアを置いて。
途中で京の慢研によるものの心当たりが無いと、伝えられる。しかしこの場面で京が机の上から本をバラバラと落とす演出には一体どんな意味があったのか。

意味が分からんと言えば、レールガンが爆発した演出も何の意味があったんだろう。
一方その頃バトランティス帝国ではグラベルが先の失敗を糾弾されているのかと思ったら、それどころか敵と通じたと言う廉で拷問中。ゼロスの件を報告していないのがゼロスを私する意図だと言われているが、全く国家の体を成していない。どこのカラーギャングなんだお前らは。いきなりすぎるだろ。そしてこの拷問にどんな意味があるのか。何かを吐けと言ってる訳でもないし。国家そのものの頭が悪そうな感じだ。
学園の方では結局ステージの時間になっても愛音が見つからないのでシルヴィアが代わりに出演する事になる。最初は三人の顔が暗く見えたのでこれはヤバイかなと思ったが、始まってみたら何の問題もない。ギャラリーも愛音でなくてシルヴィアが出てきたのに特段の反応も無い。
そうしているうちに傷無は愛音を発見した。愛音は接続改装のたびに少しづつ記憶が戻っていると言うのだが、ステージをすっぽかした件については弁解すらしないし、傷無はその事について全くふれない。何なんだお前らは。
愛音が言うには断片的に思い出す景色が景色DBに見当たらないと言う。まるでこの世界の景色ではないみたいだと。はあ、きっとバトランティスの方と言いたいんでしょうね。でもこの世界のありとあらゆる景色なんてDB化されてないだろうに。
そんな事言っても愛音のハイブリッド・カウントは未だ回復してないだろうと言って傷無はいつものノルマに突入。感極まったところで愛音はまた何かを思い出した様で傷無を突き飛ばす。
そうこうするうちにアマテラスのステージは成功裏に終了。シルヴィア、よくやったな、いきなりだったのに。

しかし平和タイムはここで終了。バトランティスの侵攻警報がけたたましく鳴り響いた。
敵方に怜悧・傷無姉弟の母が!うん、まあよくある展開だよね。

