ラクエンロジック・第4話
アバンでクロエが未だロジカリストではなくて玉姫が一人で戦っていたから今回はクロエがロジカリストになるまでの話なのかなと思ったらそうじゃなかった。

自分の思うように行動するクロエと、それをやめさせようとする玉姫の対立。調査部が調査している現場に入り込んだり、9.8と接触した子の所へ乗り込んだり。その状況をリアルタイムで監視カメラでみんなに見られるのだが、まあカメラが一部だけ拡大出来るのは良いとして、恐るべき指向性のあるマイクでクロエ周辺の声だけ拾ってる。
そんな時に「南内縁地区12エリア」にパラドクスゾーンが発生し、対象はレベル4.0。いつも思うのだが「南内縁地区」って何だろう。「ないえん」=「内縁」で合ってるのかも気になる。
今回のフォーリナーは何箇所かに出現し、指揮車からは07エリアで合流しようとクロエに指令が出るが、クロエは目の前の子供達の近くのフォーリナーから片付ける。そんな事をしているうちに戦力が分散して美親が負傷してしまった。

軽傷で済んだものの、クロエが指令どおりに動かないからこんな事になったと玉姫が責める。しかしクロエは目の前のフォーリナーを放置する事なんて出来ないと言う。
今回はそれがずっと尾を引いてクロエは自分の目で見て自分で確かめたものを自分で考えて行動すると主張するのだが、いやいやいや、それは現場で対処する分にはよくても大局的な戦略にまで影響を及ぼしたらダメだ。自分の考えた結果が近視眼的で戦略的に間違っているとか思わないのか。
この件はクロエと玉姫の対立で語られて、結局のところ二人で共同して親玉フォーリナーを倒す事でその対立の解消となるのだが、クロエの木を見て森を見ずな行動は全然改まってない。


