だがしかし・第1話
駄菓子屋シカダの一人息子のココノツはマンガ家を目指していた。しかし父親のヨウは家を継がせたがっている。確かにココノツは駄菓子に対する才能はありそうだった。
そんなシカダに女の子がやって来る。ココノツが描いていた理想型の容姿に近い女の子にココノツはぽーっとするものの口を開いたらこれがある意味残念系。それでも駄菓子に対する愛情は相当のもので、シカダにやって来たのはヨウをスカウトする為。実は枝垂ほたるはお菓子メーカーの社長の娘だったのだ。
ところがヨウはこの店をココノツがちゃんと継いでくれない限りはOK出来ないと言うので、それを実現する為に当面ここに住むと言い出す。
ココノツの友人遠藤豆とその双子の妹サヤの家は喫茶「エンドウ」をやっている。どうやらサヤはココノツが好きらしいが、ココノツはそれを察していない。そのサヤはそれとは知らず田んぼに転落したほたるを拾って風呂に入れてやり顔見知りとなる。まさかほたるが恋敵(と言うものか怪しいが)とはこの時点では分かっていない。。
舞台は富津市らしいので、そこそこ面白かったら行ってみたいね。


