GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり:第2クール・第13話
待ってました、GATEの第2クール。
確か第1クールの最後はヤオ・ハー・デュッシが炎龍に部族壊滅の危機をもたらされ、緑の人を頼って来たものの、ヤオの部族は帝国の領土内だから自衛隊は迂闊に救助に行けない、でも伊丹だったらと言う所で終わったかと思う。
でも第2クールはその事は一旦置いておいて、日本国がピニャを足掛かりとして帝国に講和派を作って講和工作をしている話から始まった。作中の日本国はなかなか策略ができて、元老院の貴族の中に捕虜となった家族が居る者から話をつけて日本国の武力を見せてこれでは到底戦いにならないと納得もさせて講和へ持ち込もうとしている。

それをマルクス伯爵に炊きつけられてゾルザル(帝国第1皇子)が日本国に懐柔された元老院議員が居ると言われたピニャのパーティー会場に乗り込むものの、日本の料理にころっと参って肉を持って帰還した。かなり単純バカだなw

日本国はこう言う方面からのみならず、娼婦街にも手を伸ばしていた。やるなw
黒川二等陸曹が送られて娼婦の健康相談などのだったので任務に就くが、そこで顔見知りになったミザリィがどうやら今回のシリーズ冒頭の鍵になった様だ。ミザリィが娼婦仲間では慕われていた為に、ある日その中のテュワルが嫌な予感がすると言い出したのを急いで夜間にも関わらず黒川のところに連れて来てその事情を話させる。

これを聞いて悪所街事務所責任者の新田原三等陸佐が過去に駐屯していた所での事象を思い出してこれは大地震の前触れかもしれないと全隊に連絡。
駐屯部隊はよくぞこの進言を聞き入れて支配地域全域に警戒態勢を布告した。どうも帝国では長らく地震は起きていなかったらしくピニャなどは地面が揺れる筈が無いと頭から否定的だった。
しかし大地震発生。何しろ地滑りが発生する程の大地震。
どうも帝都がこれに巻き込まれそう。

