ゆるゆり さん☆ハイ!・第12話・最終回
前回のお花見の準備から続いて今回はお花見開始。さっそくあかりと櫻子の漫才の出し物が始まった。一体どうなるのかと思ったが、出だしは結構様になってるじゃないか。しかし漫才を始めて見るとあかりがボケてるのに櫻子が突っ込まない。突っ込まないのをあかりが突っ込む。これでいいんじゃないのか?w

食べ物の方は結衣と向日葵が準備したのでこちらは完璧。櫻子が美味しそうに食べる。
パーティーグッズの方は綾乃とちなつが出すのを渋る。考えた結果その場のノリで買ったのが桜アフロ。桜の花見に来てるのにと言うのはあるが、まあこれはこれでアリかもしれない。被らされたちなつに結衣が可愛いよと言ったらもうそれで舞い上がって結衣を押し倒しちゃうとか。
櫻子が占いボードを作って来ていた。おみくじをボード化したものだが・・・「区」って。

櫻子の漢字ボケが今回も炸裂。でもこれで誰も凶が当たらないんじゃないか。
やり方は簡単で、石を投げてどこに入るかで占う。入った場所に応じて櫻子のいい加減なご託宣が下る。あかりが見事に大吉に入ったが、大吉は大吉を当てる運の良さと言うトートロジーみたいな事になって、大吉を使い果たしてしまったと言う。その代わりにあかりには「今日の主役」の襷を綾乃が進呈。これで喜ぶあかりは幸せ。
趣向を凝らしてお茶を飲むのに杯を用意。雰囲気が出るね。私はお酒を飲まないから未だに杯で何かを飲んだ事ないけどw その杯のお茶に桜の花びらが落ちるとまた風情が。しかし自分のには落ちないと風情を強制的に求めた櫻子が桜の木を揺らすから毛虫が落ちて来てしまった。
結衣の逃げ方、真剣すぎw

みんな池のほとりまで逃げてきて、鴨を眺めていたら風に飛ばされて「今日の主役」襷は鴨に奪われた。まあその程度で済んで良かったじゃないか、あかり。
ごらく部の部室に集まって京子のマンガ原稿を徹夜で仕上げる事になった。でもどうして部室宿泊許可と言う、手続きが面倒な事をしたのか?と言うのは後の話。
今日の宿直の西垣先生が様子を見に来て、いもチップスうすしお味を差し入れてくれた。
「わぁいうすしお、あかりうすしお大好き」
久しぶりだな、あかりのこの台詞。
ちなつがお茶を淹れてきて自分も手伝うと言い出したので、焦る3人。ちなつの絵はアレだから。結衣が慌ててお茶を飲んでおかわりを要求。ちなみにこれは普通の日本茶だったのだろうか。前回とうもろこし茶が登場して、先日友人達と集まって「うまるちゃんクリスマスケーキを食べる会」を開催した時にとうもろこし茶もいただいた。かなり美味しかった。
京子に流石に疲れが出て、気分転換に4人で少しずつ絵を描いて次の京子が企画しているロボットをデザインしてみようと言う事になった。最初に京子が頭の輪郭を描いたのはいいのだが、その後、全体の形を決める巡り合わせがいつもあかりとちなつになってしまってそれをロボットらしく修正する京子と結衣が苦労する。
で、出来たのがこれ。

参考にしますとしか言えまい。
そうこうするうちにあかりが真っ先に電池切れで寝てしまった。残りの3人はパジャマに着替えて作業継続。次にちなつが寝て、
京子「真夜中にふたりっきりだね」
結衣「気持ち悪い言い方するな!」

何かの爆発音みたいなの(てっきりいもチップスの袋が爆発したのかと思ったが、宿直の西垣先生が何かやらかした音かな)がしてあかりが目を覚ます。代わりに京子があかりの寝ていた布団へ。あかりもパジャマに着替えて作業を進めるが、今度は結衣の目があやしくなって来た。と言う事で何か飲み物でも買って来るかと立ち上がる結衣にあかりが目を輝かせて「コーヒー?」と。
あかりが未だコーヒー(ブラック)が飲めないお子ちゃまだけどそれに憧れる、と言うのが可愛いなあ。
結衣がごらく部の部室を使うまでの経緯を話してくれたが、最初は京子と二人だけだったが三人目はあかりと決めていたと言う。あかりがちゃんと入学して来るの前提だったんだな。
なんとか目処がついて京子が庭に出てみんなに感謝の言葉。ああ、これで三期がとうとう終わるんだなと言うごらく部のみんなの気持ちの確認だ。

でもオチがちゃんとあってw、完成原稿になったと思ったのにちなつが未だベタの塗ってない部分があると言って勝手に塗りだした。
どうしてそこが塗り残しだと思った!
ゆるゆり さん☆ハイ!、とっても良かった。楽しかったし。
何年あとでもいいから四期を待ってるからね!

