プラスティック・メモリーズ・第11話
殴って良い壁を用意してから視聴しましょう。
会社公認のカップルとなったツカサとアイラ。アイラはカヅキとパートナーの時で終わっていた日記の次のページにこう書いた。
「昨日、大好きな人と恋人になりました。」

そしてツカサを起こしに行く。あの格好で。パジャマ代わりだそうなので、ちょっと角度が変わると見えちゃう。一応ぱんつはいてるんだ。
何となくぎこちなく一緒に朝食を食べているが、ツカサが妙な事を言った。アイラもたまには一緒に食事しようと思わないのかと。この朝食は食事に入らないのか。ギフティアの新陳代謝ってどうなってるんだろう。ともかく一緒に夕食を食べようと言うことになる。ついでにマジョラムティーも切れたから追加で買おうと。
などと言う会話をしていて手を繋ぎかけたところにギャラリー登場。そこは手を繋ぐまで待ってやれよ。エルは職場が違うからあの公開告白は見られなかったんだな。
オフィスに着いたらヤスタカが「昨晩はお楽しみでしたか(意訳」と聞いてくる。ツカサ、未だキスもしていないと答えるけど、えー、あんな告白して一緒の部屋に住んでいてそれも未だってのは如何なものか。
このヤスタカから貴重なアドバイス。恋人とうまくやって行くには常にサプライズ演出が必要と。確かにこのアドバイスは貴重かもしれない。ヤスタカはこれをメモするし、聞いていたアイラも心に刻んだ。
サプライズ演出が心に残ったアイラはレンが奥さんの手作り弁当を食べているのを見て、興味を持つ。課長がさてはツカサに作ってやりたいの?と聞かれて焦るが、カヅキからのアドバイス、ミチルに教えて貰ったらどうかと。確かにミチルは料理が上手かった。
と言う事で、アイラはミチルに秘密の相談。ミチルも実はアイラに聞きたい事があって、何かと思ったら実際の所ツカサとはどこまで行ったのよと。

でもアイラは恋人になる前より会話が進まないと言う。だから夕食を作ってあげたいのだと。了解したミチルは教えてあげると言う。でも何を作ったら良いのか分からないアイラ。と言う事で、ツカサと会った時にアイラがあんたの為に料理作りたいそうだから何を食べたいのかリクエストしろと言う。おい、それじゃサプライズ台無しじゃないか。もっともツカサにはその事実がサプライズになったけど。ただしアイラに先にサプライズやられたと悶えるツカサに、コンスタンスがだったら二人で一緒に料理したら良いと。
と言う訳で、料理についてはもう誰も間に入れなくなった。
先日アイラとカヅキで行ったマフィアのボスの所には今度はアイラとツカサで訪問する。向こうもアイラとカヅキの様子を見たら訝ることなく、引き継ぎを了解した。こうして仕事も終えてから二人で買い物に。
先にパジャマを買うが、アイラが選んだのはお揃いのパジャマ。はあ、そうですか、お揃いのパジャマですか。パジャマ要らないんじゃない(をい
色々買い物をして夜になった河畔を二人きりで歩くツカサとアイラ。アイラはいつもどおりにツカサと一緒に居るのがいいと言って、大いに盛り上がる二人の間。てっきりここで始めてのキスになると思ったのだがなあ。
寮に帰ってから悪戦苦闘してオムライスを作成。見た目はアレだけど、そこにケチャップでハートマークを入れて食べたら美味しい。この日の出来事をあの日記の続きとして書くアイラ。幸せな日々の始まり。

今回ひょっとしたら幸福の絶頂から異変が起きるのか?と心配したが、無事そのままEDに入った。でもCパートで異変が起きるかもしれないと、EDからCMに入るまでも心配だった。

