ハロー!!きんいろモザイク・第6話
日本の蝋細工のメニュー見本はよく出来ている。あのネタのオチは蝋細工のつもりで本物を学校に持って来てしまったと言う方向かと思ったら、陽子が間違えて食べちゃうオチだった。そんな腹ペコ陽子にカレンが無謀パフェをオススメ。
無謀パフェのお店に行ってみたらそこにはほのかが。クラスの子にバレたら恥ずかしいと言って被り物してオーダーを取りに行くが、声であっさりとほのかとバレる。チャレンジャーな陽子が無謀パフェを注文。他は・・・と席を見るとカレンがメニューを見ている所。こんな金髪のお嬢様、と思わずほのかはメイドになってしまう。
お嬢様でなくともウエイトレスもやってみたいと言うカレンがお店の制服を来てみると、これがまた似合うと。でもカレンオーダーとったら店の大将呼ぶからなあ。

カレンのウエイトレス姿を綾が写真に撮っていると忍はそれを欲しがる。しかし忍は携帯を持っていないのだ。これは今どき珍しい。いや、忍らしい、だろうか。こうなるとアリスも忍に見て貰いたくてエプロンだけでもして来ると、案の定忍はデレデレでお店ごと買い取る勢い。
そんな明るいやりとりのかげで陽子が暗くなっていた。
やっぱり無理だったんだよ。身体がパフェを拒んでしまった。みんなが残りを手伝う事になるが、これはやはり8,000円を払わないといけない。この場で誰が払ったのかは良いとして、やると言って失敗したのは陽子なのだから最終的には陽子負担だよね。綾に言わせれば、今回の件で陽子が得たものは、カロリー。
綾が撮ったカレンの写真を陽子やカレンにメールで送るのを見たほのかは、カレンのメアドを知りたいなーと。でも自分ではメアド教えてといきなり切り出せなくて、悩んでいる時に忍が相談に乗ってくれた。
ほのかの金髪を見る様子から忍は同類の臭いを感じる。話してみればやはり意気投合して二人は金髪同盟を結んだ。同盟結んだら、あの「キンパツ!キンパツ!」ってのやってくれないかな。
忍とは金髪同盟になっただけで肝心のカレンのメアドの方は解決しなかった。綾に相談にのって貰ったら、いつもお菓子をカレンにあげているのだから、そこにメッセージカードを添えてメアドを教えて貰ったらどうだろうかと提案。これは一応合理的だったのだが、ほのかがお菓子を渡す時に怪しい人間になっちゃってた。

結局はほのかが転んだのをカレンが助けて、その時に直接聞いてメアドを教えて貰った。勿論カレンは心良くメアドのを教えたのだが、ほのかのメアド聞いてなかった、こりゃうっかり八兵衛デースと言うのに対して、ほのかが何となくそれに合わせてじゃあ私は九兵衛と言ったの対してどう言う意味かとマジレス。
最近生徒と普通に接する事が出来る様になり慣れてきたかなと思う久世橋先生。思わず顔がにやけてしまうのだが、それをカレンに見られてしまった。カレンが図書室にまでついて来て久世橋をその事でつつくのだが、そこに居たアリスが古典の文法をカレンに聞いて来た。そりゃちょっと無茶な。久世橋先生のが何の話だろうと聞いてみたら古典の話。久世橋、駄目だった。烏丸先生にも聞きに行くがやっぱり古典は駄目。二人共何の教科の担当だったっけと思ったら、烏丸先生は英語で久世橋先生は家庭科だった。
烏丸先生と久世橋先生、何か繋がりがあるんじゃないかと感じていたが、二人共この学校の出身だったのだ。烏丸先生の方が二つ上。久世橋先生は部活で陸上部で、烏丸先生は演劇部だったと言う。忍から先生のお芝居見てみたいとか言われて、その場でシンデレラやって見せるのはどうなんだ。しかも逆境に見えないシンデレラ。
烏丸先生、実は女子高時代の写真を持ち歩いてると言う。こりゃ久世橋先生じゃないけど、何故だと思う。そしてその写真を見て久世橋先生は気づいた事があった。入学して間もない頃、未だ慣れないなと悩みながら歩いていた久世橋はさる上級生を足げに。

ちょw
実はこれが烏丸先生の高校時代だったとあの写真から判明。その後、学校生活に慣れていない久世橋をほぐしてくれたのが烏丸だった。まあ妙な子だけど、それで救われる子が居るのなら。

