みりたり!・第1話
平凡な高校生矢野宗平の父の宗一がセールスの為にクラコウジア公国に入国しようとしたら書類ミスで傭兵となってしまい、なにがどう優秀だったのか知らないが公国の対グラニア共和国戦を有利に傾けたと言う。

その為に宗平が共和国軍に狙われると考えた宗一が二人の護衛軍人ルトガルニコフ中尉とハルカ少尉を送ったと言うのだ。もっとまともなヤツは居なかったのか。ひょっとして公国も共和国もこんな常識を知らぬ連中が戦っていたせいで、普通の知能のある宗一が公国に加わっただけで戦局が一変したのか。
守ってくれるのは良いけど、いちいち物騒で、日本国内ではすぐさましょっぴかれると思うのだけど。

