ひめゴト・第1話
ハヤテきゅん?
両親が海外の行く先々で作った借金のせいで怖い借金取りに日夜追いかけられている有川ひめは、とうとう借金取りにメイド女装をさせられて売り飛ばされそうになる。しかし、霜科高校の前で襲われかけたところを霜科高校生徒会の3人(18禁、運子、アルベルティーナII世)に助けられた。

そのまま生徒会室に連れて行かれて、3人のお眼鏡にかなった女の子として生徒会に入りなさいと言われるが、ひめは無理と断る。と言うのも自分は男の子だからと。その容姿で股間に邪悪なモノがあるなんて信じられないとスカートをめくられたら、一目で邪悪なモノの存在を確認して貰った。あんな一瞬で分かるのだから、相当邪悪なのだろう。

(コマ送りしたらすげえ邪悪だった。邪悪そのもの。お前は中世のの欧州人か(中性だけに(殴)))
しかし邪悪な3人は、このさいかわいければ男の子でもOKと、生徒会が借金の肩代わりをする代償として生徒会の犬として入れとひめに迫る。まああんな借金取りに遊ばれて売り飛ばされるよりはちょっとはマシか。
こうして生徒会の犬となったひめ。全校生徒の前で生徒会からのお知らせとして紹介されるのだが、以外だったのはこの学校って共学だったし、しかももうこの場で男だとばらされてしまった。女子校で、バレるのを一生懸命隠すって展開かと思ったのに。


