東京ESP・第1話
エスパーが国会議事堂を占拠。議員を人質にして日本の支配を宣言する。これは決定事項だ、と言うのは他に権威者が居る場合のセリフで、なんだか小悪党的で情けない。
そして他のエスパーが東京中で乱暴狼藉を働く。何がしたいのかよく分からない。本当の支配権をを握るつもりなら物凄く無駄な事をしている。こんな時、あの白い少女が来てくれたら時言う民草の希望があるみたいで、事件の首謀者達もそれを待っているみたいなのであぶり出しの為の騒動だろうか。
しかし能力者にも色々で、彼らとは全く相容れないのも居る。それが白い少女と言う事になるのか。

そんな事よりも冒頭で登場した喰霊-零-の神楽と黄泉の二人の事がずっとずっと気になって仕方なかったw
OPで「瀬川はじめ」と見て、どこかで見た記憶があるなあと思ったら喰霊-零-の作者だった。神楽と黄泉を見た瞬間はそこに繋がりがあるとは思わなかったのでうっかり「東京ESPに神楽と黄泉のそっくりさんが登場している件について」と書いてしまいそうになったw


どうもちょっと登場するだけでそれ以上の繋がりは無さそう。
それに加えて喰霊-零-の第1話で颯爽と登場した防衛省・超自然災害対策本部・特殊戦術隊・第四課のみなさんがまたも登場し、あーあ、また第1話で全滅かなwとか思ったのだが、流石にそれはなかったか。
神楽と黄泉が出た時は「お!」と思ったのだが、第2話以降にそれに負けないキャラが登場するかどうかが視聴継続の分かれ道になりそうだなあ。

