のんのんびより・第1話
田舎のんびりアニメ。まあ、そうとしか言いようがないw
小学校1年の宮内れんげ、中学校1年の越谷夏海、中学校2年の越谷小鞠、それと中学校3年の夏海と小鞠の影の薄い兄の通う旭丘分校に東京からの転校生一条蛍がやって来た。
小5で東京から田舎にやって来たのでは色々びっくりだろう。全学年通して同じクラスで授業が自習とか。バスが2時間に1本とか(Wikipedia見たら原作はバスは5時間おきらしい。でもそれじゃ日に2~3本しか走れない)。駄菓子屋とコープしか店がなくて、本は駄菓子屋に雑誌が2日遅れで来るのがせいぜい。Amazonで注文したらどうなるんだろう。
ほたるんが東京から来たと言ってもこれまた結構のんびり屋さんみたいなので戸惑いながらもすっかり溶け込んでいる。そしてれんげは自分の住んでいる所がひょっとして田舎なのか?と疑問を持ち始めている。
給食の桜餅を持って放課後に花見とか、ホントに優雅だなあ。

都市の若い視聴者ってこう言うのをやはり想像上の世界でしか見られないんだろうか。私は基本的に住んできたのは都市だったが、そもそも時代が時代だったので物質文明的に彼女たちよりずっと田舎みたいなもんだった。
道路?そんなもんオリンピックがあるまで舗装されてませんでしたよw
だから田舎って言うと舗装されていたり車がよく走っていたりするとちょっと田舎っぽくないなんて思ってしまう。
こう、車がたまに通る轍みたいになってなくちゃ、道路は。

ずっと田舎話で1クールもつんだろうかw

