恋愛ラボ・第7話
マキとリコが新聞同好会のモモとナナに何か探られている。そしてナナがマキが窓から投げた何かがスクープじゃないかと探ろうとしたのをサヨが見つける。サヨがこれはやっかいだなと言う。卑怯上等のサヨがやっかいだと言うのだから相当やっかいなのだろう。これは当分恋愛研究は控えた方が良いと言うリコ。
マキはそれでもやりたそうなのだが、ここでエノがやる気を見せる。振り回すのは好きだが振り回されるのは嫌いだからだそうだ。なんだか凄く納得の行く性格。
男の子をドキっとさせる研究。さっそく達人のリコにどうしたらいいのかふられるが、一生懸命リコが考えたのは「上目遣い」「舌をぺろっと」「軽いボディタッチ」

どうしてこうなったw
色々考えてもいざ現実の男子にそんな事が出来るのかと言う事になり、先日のヤンの事を思い出したマキは尻込みしてしまう。でもそれじゃ一体何の為に恋愛研究してるのかと問われて、ダッキーみたいな人が、いや、ひょっとしたらこうして大事にしていたらダッキーが動き出すんじゃと言うマキ。なんでそんなにダッキーにご執心なんだ。
サヨも煽るので、マキは男の子に恐怖みたいなものまで持ち始めてしまう。仕方ないなーと言う事で、リコはうちに来て弟と話をしてみるかと提案。ついに私にもお友達の家に行くイベント発生と喜ぶマキ。友達の家にも行った事がなかったのか。ところが面白そうだと言う事で、スズもエノもサヨも次の日曜日に来る事になった。
ねーちゃんの友達が来るのかよ、どうせがさつなヤツばかりなんだろと、日曜日の話を聞いたリコの弟レンだったが・・・
最初に来たのがマキでした。

しかも余所行きモードのマキ。
レンは一発で撃ち抜かれたのであったw

続いてやって来たサヨとスズとエノ。サヨはでかいし、スズは小さいし、エノは眉太い。失礼な事を言うヤツだと怒るエノに泣くスズ。言い返せと言われて必死に考えたスズは「もれなくプレゼントなのにもれちゃえ」と言う呪いの言葉をw
リコの部屋でプリクラ発見。しかし男の子と一緒のがない。

なんか、ラブライブのことりちゃんみたいに写ってるのがあるな。左下はまるでてーきゅう。
てっきりリコなら沢山の男の子と一緒に写ってるのがあると思ったんだけどなあ。
ここでリコは今までの嘘を話すきっかけがあったのに、またも逃す。
レンは買い物に出かけてスズの呪いを思い知るが、またも帰って来てからスズに憎まれ口を叩いたので新たな呪いをかけられる。しかし今度の呪いはヤバイな。レンの21年後が心配だ。その一方でマキにはドキドキされられっぱなし。
マキはずっと大人に見られっぱなしモードで居ればいいんじゃないかな。
同年齢とは相性が悪いだろw
と言う事で、みんなは帰るのだが、あれ?レンを練習台にするんじゃなかったのか?
この後、リコはレンに酷い点数のテストを親にチクられて塾に行く事に。当然塾にはヤンとナギが居る訳で・・・

