きんいろモザイク・第5話
冒頭から忍とアリスの可愛い絵を見せられて生きて行くのが辛い。
陽子に向かって忍が「お姉ちゃーん」と呼ぶから、何か妙な設定が?と思ったら、素で間違えただけ。よくある、先生を「おかあさん」と小学生がw待ちがえる見たいに。と言われたばかりの忍が烏丸先生におかあさんと。先生をおかあさんと言い間違えるのが恥ずかしいのなら、先生の仇名を「おかあさん」にしてしまえばよいではないか、ゆゆ式の様に。
陽子と忍は小学校以来の幼馴染みで、入学したばかりの頃(つまり1年生だ)に忍が姉を探すのにゴミ箱を漁っていたのを陽子が見かけたのが切っ掛けだった。

ヤバイよ、忍。そして連れて行った先で姉の勇から忍の事をよろしくねと言われてしまった。爾来ここに至る。
忍のヤバさは過去に留まらない。綾に勉強教えてと言った時の数Iの小テストの点数が0点。そりゃあんまりだ。何一つ分かってないと言う事か。
「この点数は信じられナス」
噛んだのを誤魔化そうと綾がそのまま教えようとしたのに、忍はその後ずっと語尾に「ナス」を付ける。でも悪意がある訳じゃなくて、それが重要なポイントなのかと思って真似していただけだった。やっぱり忍、ヤバい子。
この様子をアリスやカレンがギャラリー的に見るのだが、カレンが隣の男の子の席に座っちゃったから、そこの男の子は恥ずかしがって席を立っちゃったw
みんなも綾に教えてーと言うから、みんなで勉強会をする事になった。綾の勉強会だから綾の家かと思ったら、行く先は忍の家なんだね。当然、あのお姉ちゃんが居る訳だ。
しかし、忍は自宅であのメイド服を着てるのか。そのまま勉強会になるが、カレンだけはベッドの上で何か本を読んでいる。やっぱりこんな感じは歳納京子に似てる。
お昼の時間になってそろそろお昼ご飯ねと言う綾のお腹が鳴る。陽子に指摘された綾が恥ずかしがってアリスよ!と言うのだが、責任転嫁先が悪すぎる。アリス泣いちゃうじゃないか。

当然、綾はこれが間違いだとすぐ気がついてごめんなさい、私ですと。
お昼は綾が用意して来ていました。
見た目が立派だけど、味付けが薄いらしい。でもそう言う家系なのかもしれない。
カレンはちょっとドアが開いていた勇の部屋に吸い込まれる様にして入ってしまい、そこでカメラを発見。勇は写真を撮られるのも好きだけど、撮るのはもっと好きなんだそうだ。にしても、勇の部屋は勝手に予想していたのとは違って随分と紅白が基本の色調だった。赤が好きなのかな。
陽子は忍達のワイルドの君w
無防備に風にあたってるブラウス姿にドキドキしちゃったのか、綾がちゃんと襟しめなさい、リボンしなさいと面倒を見て、いつもと違う普通の制服姿にさせる。確かに雰囲気がかなり変わって、そのせいであとからやって来たアリスとカレンが陽子に気がつかない。
アリスが突如陽子に腕相撲を挑んで、とても力を出し切れない陽子が負けてしまう。うん、別の意味でこれは完敗なのかもしれない。でも勝ったアリスはこれで熊にも勝てるとか。
カレンはカレンで、重い荷物を運んでいるのを手伝ってやろうかと陽子に言われて、運ぶのを手伝って貰う事にするのだが、

これは・・・
いつでもとっても頼りになる陽子。カレンが例えるならコンビニみたいだと。
陽子は褒め言葉になってないと言うが、或る意味褒め言葉なんじゃ。
忍から見たら陽子は頼れる姉みたいな存在だけど、その忍も流石に小学生の頃よりは独り立ちしてそれが陽子はちょっと寂しい。でも忍が相変わらずヤバイ子ってのは変わってない気もする。

