きんいろモザイク・第6話
夏休み、みんなでどこかに遊びに行きましょう、と言う事で陽子は海を、カレンは山を主張し、綾は間を取って自宅。そこで陽子とカレンの激しい争いが起きるが、夏休みは長いんだから両方に行けばいいじゃない。
トランプの勝負はカレンの惨敗だったが、最終的な勝ちはがっかり感を身体全体で表現したカレン。と言う事で、みんなで山に行く事になる。
駅で待ち合わせしていると、綾が最初に来ていて、そこに陽子、そして忍とアリスが到着。予想はしていたが、忍の格好は普通じゃない。森の妖精をイメージしてみたと言うが、そりゃ、白い妖精ですね。
最後にカレンがやって来る。

カレンは父の運転する車で来たのだが、最初に見た時はそりゃトレーラーかと思った。実在するキャンピングカーだそうで、お値段が200万ポンドとか。1ポンド=150円のレートだと、約3億円。流石、ふらっと日本に来る家族だけの事はある。
山道を登る一行。忍の格好は奇妙だが、前の期にコスプレみたいな格好をして信州の山の中を歩いたAMNESIAご一行と言うのもあるので、そんなに変じゃないw
カレンは山頂には向かわずに、渓谷の方へ。こっちデースって言うけど、道案内が出来るって事は一度は来た事があるのか。
渓流に到着して渓流釣りを楽しもうと言うカレン。道具は全部パパが用意してくれました。カレンのパパ、それだけの荷物をどうやって。実は輸送手段があるとか、黒子の様な執事陣が居るとか。
しかし、渓流と知っていれば水着を持って来れば良かったと思う陽子。それでもカレンや陽子は構わず服のままで川に足を入れて水遊び。綾は呼ばれて川に入って行くが、そこには足を滑らして川流れとなった忍が。

流されるままになるなw
忍を助け上げたと思ったのに、アリスが倒れかかってしまって将棋倒しで全員も服のまま川の中に。あー、これは普通なら「誰も見ていないから全部脱いで干しちゃおう」と言う流れになる筈なんだが。
後半はお祭りデース。
みんな浴衣姿で集まったが、やはり予想通りに忍が奇妙な格好で。いや、一応、邪道とは言えそれも浴衣か。
夜店に到着すると、さっそく片っ端から食べてみたくなるカレンだったが、そんな事してしまうと後からもっと食べたい物がお腹に入らないとか、お小遣いが足りないとかなっちゃうよと諭す 。しかし、それを無視して早速たこ焼きを買ってしまった忍。
烏丸先生も来ていたが、イカ焼きを3本持ったまま「お兄ちゃーん」って、先生、迷子になりましたな。しかしお兄ちゃんネタはあの時だけかと思ったら、ブラコンネタとして続きそう。
盆踊りの音楽が聞こえて来てそっちに行ってみようと言うのはいいだが、忍とアリスとカレンはなんの抵抗もなく櫓太鼓のところへ。そこで太鼓を叩き始めるではなく、踊りの基本を披露。

それは「クックロビン音頭」だ!
花火大会ではないので、残念ながら大きな打ち上げ花火は無かったが、忍が用意した花火でお祭りも締めくくり。最後にカレンがドラゴンみたいなのを手で持って来たのはヤバイが。
でももっとヤバイのは8月31日だと言うのに、宿題が全然終わってない件。

