這いよれ!ニャル子さんW・第11話
地球の神々は弱いので他からの侵略を防ぐ為の蕃神が配備されていたが、それが壊れていたのを再度製造して再配備する事が決まったと言う。えー、それだとニャル子さんが地球に居る理由が無くなっちゃうんじゃと思ったら、製造には500年かかるそうで、真尋はそんなに居座られてたまるかと言うが、そもそも真尋の寿命はそんなに無いだろう。
アト子から届いたと言うチョコレートをみんなに配るニャル子だが、真尋だけが頑なに食べない。おそらくこのチョコレートに何かがあるなあとは思ったが、とりあえずはしゃっくりが1回出ただけ。ところがこのしゃっくりは信号だった。最後に分かるが、しゃっくりした直後に話しかけた相手に惚れるチョコレートだった。
と言う事で、当日のキャンプ参加者のほとんどが真尋に恋してしまう。珠緒はおろか母親までw


なにこの薄い本展開。
それにしても、真尋は真尋で抵抗する力が弱いぞ。ハス太君にまで組みひしがれているじゃないか。ニャル子だけがいつもと変わらない反応で、チョコレートの効力時間切れまでなんとか逃げ延びる事が出来る。それにしても、真尋さんへの愛はあんなものでは上書きされませんって、流石に最終回前だけあって強烈にポイントを稼いだな、ニャル子。

ところが、こんなに大きなポイントを稼いでおいて、それを台無しにしてしまう連絡が入る。あの蕃神がもう完成したと言うのだ。500年かかるんじゃなかったのか。蕃神が配備されたらもうニャル子達が地球に居る必要が無くなるんじゃないのか。
そんな訳で最終回のサブタイは「さようならニャル子さんW」。
残念な事に、いくら今回のタイトルが「這いよれ!ニャル子さんW」だからと言って、このサブタイにまで「W」を付けてしまっては草を生やしている様にしか見えないw

