To LOVEる -とらぶる- ダークネス・第5話
アゼンダとの戦いの時に何故あのままやられそうになったのかと問う芽亜に、金色の闇は、そう、自分だけでやろうとせずに仲間と一緒にやるべきだったと答える。しかしこれは芽亜には理解できない。金色の闇は地球に暮らす事でそれが分かって欲しい、そうしてこそ姉と妹と言う家族になれうと言う。金色の闇はあれだけの読書家だから最初にリトを仕留め損なってからは随分と考えが変わっただろう。
でも芽亜は全然分からない。それについてあれこれ悩む訳だが、芽亜の様子がおかしいと気がついたナナは芽亜が姉と喧嘩したと聞くと、そんなのすぐに仲直りするよと言う。いや、その感覚が芽亜には無いのだ。だから苛立つ芽亜。
そう言う芽亜を見て、ナナはどうしたらよいのかとリトに相談。何で相談相手がリトなんだナナ。まあモモって訳には行かないが、ララが居るだろう。
何か面白い事をして笑う様にしてやればいいんじゃないかな、と言うリトの助言でナナはマロンと遊ぶのに芽亜を誘ってみる。ああそうか、ナナは動物と言葉が通じるんだった。そこで一肌脱ぎましょうと言うマロン。芽亜はマロンが結構気に入った見たいで笑顔を見せる。それを見てナナはさらにペットを動員。
ところがその中の一匹のぺろぺろを見てマロンが負けじと頑張りだした。さあぺろぺろタイムの始まりでございます。

ナナはデダイヤルを取り落としてイカ・タコの巨大なのまで呼び出しちゃうし。
なんとかぺろぺろから脱出したナナだったが、デダイヤルが無い事に気がつく。猿が持って逃げるのを見つけて追いかけ、何とか捕まえたナナ。しかしそこにトラックが迫っていた。
とっさに助けに入ったのは芽亜。トランス能力でトラックを破壊しようとしたが、でもそれをすると自分が金色の闇の妹だとバレてしまう。そう一瞬躊躇したがナナを助ける為ならトラックごと破壊して運転手を殺してもいいやと思ったところに飛び込んだのがヤミとララ。
ヤミさん、ララさん、かっこいいです!

ララは助かったナナと芽亜(ララは芽亜の正体を知らない)に無事を喜んで、さらに今回のぺろぺろはナナが芽亜の為にやった事なのだと言うのも話す。ナナと自分の為にトラックを破壊せずに止めに入ったヤミとララ、そして自分の為にぺろぺろを企画してくれたナナ、そんな事で芽亜の胸には何か熱いものがこみあがって来る。
でも、それを見てる人がいますよ。
校長がるんのポスターを持ってうほうほ言っているのを聞きつけて、るんって何者?と気になった芽亜。それを説明するのにララは乱暴にもころころダンジョくんでリトを女の子に変えて説明する。ところがいつものお約束どおりにころころダンジョくんの電池が切れて元に戻せない。
そんな訳でしばらくは女の身体で居てね、リト、って事になってしまう。リトの身体は作画でいくらでも女の子になれるが、声までも女の子になってますよ、渡辺明乃さんなのに(をい
早退して家に帰ったものの、メイド服を着せられて(あとで脱ぐ場面があるが、あれ、ノーブラだったのね)、しかもしれがセリーヌの吹き出した砂糖まみれの紅茶でべとべとになったものだから着替えに自分の部屋に戻ったリト。
うかつに鏡で女の子した自分の姿にどぎまぎするリトだが、背後からモモが「女性の身体に興味しんしんですか?」と。

で、これで続く、かよ!w

