お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ・第6話
新藤光一郎の新作「禁じられた愛の物語 涙のシャンゼリゼ」の原稿を感動して読みふける神野。しかし登場人物のアキーオとアキーナが姫小路兄妹の秋人と秋子だとしたら。いや、名前が露骨にそれを指してる気がするけど。秋人のシスコンは非常に問題だと神野は寮に様子を見に行く事にした。
「あれは、秋子さんの抱き枕?」

神野さん、あんな遠目で抱き枕って分かるのはいかがな物でしょう。と言うか、抱き枕は貫通した袋じゃないのでそもそもあんな干し方は出来ないんだけど。それにしても洗濯をしたと言う事は、秋人はあれを使ってって事になるんじゃないのか。
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覗き見しているのが見つかって、神野は寮の中に。嵐・アナ・銀兵衛とも一緒にお茶を出された。今回は銀兵衛は紅茶を出してくれてる。神野の持参して来た洋菓子と合う。
そこで神野は単刀直入に「秋人君ってもの凄くシスコンだと思いませんか?」と。もの凄く単刀直入だが、嵐もアナも銀兵衛も今更何をと言う感じ。しかし秋人は一体何を言ってるんだとまるで意に介さない。丁度そこに秋子が帰って来たので本人に聞いてみたらと言う事になった。
秋子の見解は秋人は全然シスコンじゃないとの事。そらそうだろう。全然相手して貰っていないのだから。ところがそこに止まらず自分はもの凄いブラコンだと言う。驚く神野だが、その秋子をからかう秋人を見て嵐達はどこからどう見てもバカップルだなと。

でもこの程度なら兄妹でもありそうな気はするが。
しかしこの状態もどんなものだろうかと、嵐達は秋人と秋子は別々の部屋になれと言って来た。あれ、今まで別々の部屋じゃなかったんだ。話の雰囲気だと管理人室に二人で入居していたらしい。秋子は管理人の仕事をしてるんだから管理人室でいいじゃないと言うが、管理人の仕事をしてたのは秋人だしね。
お兄ちゃんの意見はどうなの?と秋子は秋人に尋ねる。すると秋人もそうだね、別々の部屋になろうと。そうして秋人は別の部屋に移る事になった。寮の中で部屋移動するだけなんだから、段ボール箱に入れるのは分かるが、ガムテープでとめる必要はないんじゃ。
でも秋人、色々な物に秋子との思いでを持ってるじゃないか。やっぱり根はシスコンか。
そこにさらに嵐は新しい管理人をお願いする事にしたと言い出した。
アナ「身長は150cm以下で体重は30kg台の可愛い管理人じゃないと私は認めないわよ」
銀兵衛「まじめに働いて一つ屋根の下で暮らしても不愉快にならない人物」
秋子「女の人がいいな」
どうやらそれを全部満たす管理人が来るらしい。一瞬新しい管理人は神野さん?とか思ったが、そうじゃないし、神野はお仕事があるしね。
名門の出身で海外の大学で単位を取得して10歳の時に学会で論文を発表してる天才。
なんでまたそんな人が管理人に。
本人がやりたいと言ってやって来たのは鷹ノ宮ありさ。
秋人が引き取られていた鷹ノ宮家の子だそうだ。

これ以上はWikipediaを見るとネタバレになるので見ない方が吉。
見て後悔した。
鷹ノ宮ありさの声優さんをWikipediaで見た。
うまいから気づかなかったけど、子役なんだ。で、身長・体重がちゃんと条件にかなってるんだw

