ゆるゆり♪♪・第3話
バレンタインは女の子同士に限る!w
梅雨明け宣言が出される様なこんな時期だが、ゆるゆりの季節はバレンタイン。バレンタイン目がけてチョコをどうするとか思案する七森中のみなさん。ちなつなどは結衣にマフラーを編んでプレゼントしようとして、向日葵から編み方を習う事にする。必然的に向日葵はちなつの相手をする事になって櫻子は放置状態。
小学生の雰囲気が全く抜けずに我儘放題の櫻子は、それが全く気に食わない。自分を放置してちなつとよろしくやっている向日葵の姿を見てどんどんイライラがつのっていく。
気の毒なのはあかりで、影が薄いだけにとどまらず、報われなさもひどい。向日葵の代わりに櫻子の勉強を見に行ってやっても櫻子は向日葵の事しか気にしてないし。それにしても櫻子は分からないと向日葵のおっぱいを触るのか。そして、その軌道上を動いた櫻子の手がかすりもしないあかりの胸w

チョコを吟味する綾乃。京子に贈るのを千歳に見透かされているのにしらばっくれるのが可愛い。そしてこのチョコレート、当日京子に渡しかねているところを、京子が目をつけて近寄って来たのを幸いに千歳がうまいこと誘導してくれる。いい友達やなー。
あかりは迷っているうちに意中の品物を次々と買われて機会を失う。それでもみんなの分を用意して配ったみたいだが、最後に誰からも貰えていない事が判明。不憫やなー。
櫻子のイライラは部屋の中で暴れまわる程に昂進し、ついには向日葵の前で怒って泣く程に。その様子から嫉妬してるのかと気がついた向日葵は櫻子を構ってやるポジションに戻って、漸く櫻子の機嫌も直る。

そんな向日葵を拘束したちなつだったが、出来上がったマフラーがモザイクがかかるほどの出来栄え。モザイクがかかるマフラーってどんなんだよ。おまけに気合を入れて作ったチョコレートにもモザイクがかかるし。どーすんのよ、結衣w
それにしてもなあ、こんな顔してる子にチョコ渡して嬉しいか?


