はぐれ勇者の鬼畜美学・第1話
鬼畜美学と書いて「えすててぃか」と読む。
慣れるだろうか、これ。
公式サイトのドメイン名がkichiku.tvだしねえ。
さて、話のよって立つところが冒頭ではイマイチ分からなかったのと、どう言う方向に進むのかの雰囲気が見えなかったのとでちょっと居心地の悪いとっかかりだった。
だって、異世界での話かと思ったら現代社会に戻ってしかもしれっとしてる。しかも袋の中には女の子を入れて来てるし。この段階で原作を知らず、このアニメから入って先を見通せた人ってどれだけいるんだろう。


神隠しの様にあっちの世界に行って、その世界で能力を発揮して、それで現代社会に戻って来られる、そう言う人間が半分は居ると言う状況だそうだ。そう言う人間が普通の能力の人間社会に単純に入り込んだらまずいから体よく隔離されている。それが自治区である教育機関のバベル。いきなり随分とまた状況を積み上げたなあ。
そして主人公さんの鳳沢暁月はバベル最高の能力者である生徒会長氷神京也とも渡り合えそうな凄腕の様だ。
それを見込んで魔王に娘を託された様だが。
しかし、これってもっと「鬼畜」な場面を第1話に持って来て掴みを良くした方がよかったんじゃないのか。
メイド隊のぱんつとりました、美兎を裸で連れて来ました程度じゃ。
第2話の予告を見ると、その辺りがもうちょっと突っ込んでくれるみたいではあるが。
ところで勢揃いのメイド隊ですが、

この程度、秋葉原のコトブキヤ前の道を歩けば遭遇しますぞ、邪魔なくらい。

