だから僕は、Hができない。・第1話
とても素直にスケベな加賀良介、お隣さんで胸のでかい大倉美菜、人間界にやって来た死神リサラ・レストール、と、とりあえずありがちと言うか定番のキャラのセット。相当な能力を持つリセラだが、エナジーが無いとそれを発揮できない。そのエナジーの供給源として選んだのが良介。しょぼいエナジー供給源かと思ったら、スケベ心を発動させた時のエナジーの発現は凄まじい。うーん、これも定番じゃなかろうか。
ところが話の方は盛り上がりそうで邪魔が入ったりしてすぐしぼんじゃう。良介に暴走させるならもう一声暴走させればいいのに。ちょっと中途半端だったなあ。ハイスクールDxDと大きな目で見て話の傾向が似てるのだが、あっちの方が緩急の付け方が良かったと思う。
せっかくのAT-Xではきっと妨害光線が解除されてるだろう作品なのだから、もうちょっと頑張れば。


