這いよれ!ニャル子さん・第11話
平穏な日曜日を過ごす真尋・・・なんて事はなくて、真尋の部屋で朝っぱらからゲームに興ずるニャル子とクー子とハス太。うるさい、下でやれと文句を言う真尋ではあるが、前回のアレ以来、ニャル子が迫って来るとあのアレを思い出す。

とは言っても、入れ替わっていたからあの時の感触は自分に対してなんだけどw
そこに来客あり。突然妹がやって来ましたってのはこれか。グタタンは母の頼子の紹介でここに来たのだが、またも邪神を発掘してしまったので、当分家で面倒を見て欲しいとの事。執事のロイガー付きのお嬢様らしい。しかし、発掘現場がどこだか知らないが、邪神の能力で遠距離移動を易々とやってのけたのか。
とりあえず迷子扱いで宇宙保護機構に連絡・・・あれ、送信エラーが起きてる。

メールサーバで障害が起きてるんじゃないのか?
機構から連絡が来るまでここの生活に慣れましょうとニャル子が用意したのは大人向けゲーム。しかもどうもまずい事があったらしく初回限定版は店頭から回収されたそうで、それをやらせようとする。ロイガー、ちゃんとその限定版の価値を理解してるが、まあ邪神どもはどれもこれも地球のエンタメに目がないらしいから。
とは言っても大人向けのゲームなのでこんな子供にやらせる訳には行かないと、取り上げる真尋。あれ?よく考えたら、ニャル子達は真尋と同学年扱いなら大人向けゲームやっちゃいかんのじゃないのか。
何か朝食をつくろうとした所で、バーベキューの食材にニャル子が用意した昆虫族が解凍されて飛び出して来る。キッチンをぐちゃぐちゃにされた真尋は怒ってニャル子達を外に追い出す。あ、なんか怪しげな連中が様子を窺っていたので、これはちょっとピンチなんじゃ。
ちょっと目を離したすきにマヨネーズらしきものでべたべたにしちゃったグタタンをお風呂に入れる事になったが、今迄全て侍女がそう言うお世話をして来たので、ここでは真尋がやってやらねばならない。風呂からあがって、食事を摂らせて、落ち着いて寝たところにニャル子達が帰って来る。
二人の様子を見て、しっぽり濡れて、服を着替えた後、と言う状態から
「事後ですか!」と怒るニャル子。
いや、事後って、もう少しソフトに「やっちゃったべる?」って言えよw
迫るニャル子達にグタタンを連れて外に出た真尋だが、ここであの狙っていた連中が襲いかかる。ニャル子達が居ない時に襲われて大変な事にと思ったが、そうじゃなかった。相手はそうは強くなさそうな連中で経験値稼ぎに丁度いいとか言うニャル子だったが、攻撃の手が過剰で近くに居た真尋、そしてグタタンまでも巻き込まれて負傷してしまった。
これに怒った真尋がどっか行け!と怒鳴るが、これがどうも影響したらしく翌朝真尋が目覚めてみると誰もいない日曜の朝が始まっていた。

うん?誰がこれを仕掛けた?

