アクセル・ワールド・第6話
春雪と拓武の戦いは春雪が勝ち、そして二人の和解もなった。かくて二人は千百合に今までの経緯を全部話し、拓武は青の陣営から黒の春雪を助太刀する願いを申し出る。前回の拓武の言い方だとまるで青の陣営から見捨てられそうな言い草(まだまだやれます)だったが、陣営を鞍替えするとか言う勝手は流石に見過ごす訳には行かないのか、青の王の側近らしき二人に勝てたら願いを聞いてやると言われる。でも勝てる訳ないよね。
しかしやられてもなお立ち上がって来るシアン・パイルに青の王ブルー・ナイトは不問に帰すと放免。以前の黒雪姫の解説から今の王達はダメ人間ばかりかと想像していたが、イイヤツじゃないか。それにしてもレベルの上のデュエル・アバターって偉そうな格好してるね。レベルが上がる時に変更出来るんだろうか。
事の顛末を黒雪姫の所に報告に行く春雪。もうね、黒雪姫がデレデレで実にけしからんですよ。春雪がポニーテールがイイとか言ったらポニーテールにしてるし、恵をわざわざ帰しちゃうし。まったくもってけしからん。

黒雪姫が言っていたが、裏切られても傷つけられても尚許し合える友なんてそうそう持てる訳じゃない。きっと私には無理だw
その拓武とタッグ戦で少しづつポイントを稼ぐ春雪。相手も飛べるデュエル・アバターと戦えたのは良い話の種だとそれなりに気持ちよく相手してくれているみたいだ。そうやって漸くレベルアップが出来る程のポイントが春雪に貯まった。
ところが黒雪姫の為にレベルアップを焦る春雪、システムメッセージをよく読まずにレベルアップにポイントを使ってしまった。

まあ、英語のメッセージだしなあ。だって春雪達は中一なんだろ?大人でも英語でメッセージが出ると眼が拒否する人達が多いし、それどころか日本語で出したって読みもしない人も多いし。
308ポイントのうち、300ポイントを使ってしまったから残りは僅か8ポイント。こんな状態で戦いを挑まれたらたった一戦でもブレイン・バーストを失ってしまう。急遽バーストアウトさせる拓武。
たった8ポイントをどうやって回復させるか。拓武は直結で俺を叩け、そしてポイントを移譲しようと春雪に言うが、そんな事はできないと春雪。ああ、俺がここでまた裏切るかも知れないのかと言う拓武だが、春雪はそんな事は思っていない。ただ、どちらかと言うと、そう思ってしまう拓武がこの先大丈夫だろうか。
じゃあ、どうしたものかと考える拓武だが、千百合へのごめんなさいアイスクリームのメニューの中にそのヒントがあった。ポイントが無くなりかけているレベル2以下のバーストリンカーを助けてくれる用心棒のアクア・カレントと言うのが居ると言う噂。その人に依頼をしてみたら何とかなるのではないかと。
依頼の為には本人が指定の場所に出かけなければならないと言う事で、向かったのが御茶ノ水→駿河台→三省堂のルート。舞台探訪の記事にした場所であります。
そこで自分の写真をタブレットで撮影し、名前「Silver crow」を入れた春雪。時間までにトイレに行っておこうと席を立って向かったら、思わず躓いて

お前もラッキースケベ属性かよ!w
で、この人がどうもアクア・カレントらしい。
さっそくケーブルで直結して話しましょうと言う。おやおやw

