僕は友達が少ない・第6話
カラオケ行った事ある?
高貴な星奈様はあんな所に言った事など無いと言う。一方夜空は友達とそこかしこのカラオケ店に行った事があると言う。友達と?そう、トモちゃんと。そうまでしてカラオケに行ってるのか、夜空。一方で友達が居らずとも取り巻きは居そうな星奈は行った事がないのか。
夜空が制覇したカラオケ店マップだが

これはよく見慣れた地図。以前、プールの回で高崎駅が出たがこれも高崎か。倉賀野付近の道路のつきかたは違うが高崎線と上越長野新幹線の走り方からすぐに分かった。
理科が小鷹に今度カラオケに連れて行って欲しいと言い出した所から明日はカラオケに行こうと言う事になった。
但し、高貴な星奈様はカラオケなんぞに来る筈ないよなと夜空。みんなから外されて焦る星奈は涙を呑んで夜空に頼み込む。いや、別に夜空にお願いしなくても良かったんだけどね。
その日の晩餐で部活の事を楽しそうに話す星奈。小鷹と聞いて反応する星奈の父。知ってるんだったけ?と思ったら父親同士のつてで聖クロニカ学園に入学したんだったっけ。
そして待ち合わせ。

これは名鉄か?名鉄じゃ駅前を見ただけじゃ分からない。
そんな訳で夜空お勧めの恐らく倉賀野付近にあるカラオケ店に名古屋鉄道に乗って到着。きっと名古屋鉄道は新幹線と同じ標準軌だから名鉄の電車が新幹線のレールの上を走って来たのだろう(違
入ってみると結構小さいカラオケ店のカウンター。私が行った事のあるのが全部都心のでかいのばかりだからみんなそう言うもんだと思っていたが、そうでもないんだな。
ところが部屋を申し込むところで夜空が店員にケチをつける。同じ様に部屋を1室占拠するのに、人数分とられとは何事かと。それに星奈も同調してふたりともいやみたらしく別々に部屋をとりだした。流石に小鷹はそれは酷いと残り4人で一部屋を確保。かくて夜空と星奈はみんなと一緒に来たのにひとりぼっちでカラオケをする羽目になった。自業自得と言うか。


小鷹達4人は「みんなでカラオケ」を堪能したのに対して夜空と星奈は「ぽっちのカラオケ」を堪能。但し夜空と星奈は別々の部屋なのに得点争いをしていた。本当に不毛な連中だw
そうは言っても基本的に口喧嘩では夜空が圧勝中。しかしここで星奈が起死回生の一撃。今度、父が小鷹と話がしたいから家に来て欲しいと。動揺する夜空。多分あの幼馴染みが夜空と思われる隠し球は何時発動するのであろうか。
ところで何で今回のカラオケで何でマリアは仲間はずれだったの?

