マケン姫っ!・第8話
VENUS部隊とカミガリとマケンキの関係がイマイチ分からないのだが、そこは今は棚上げしておこう。
ともかくVENUSの面々が留学生として天日学園に入って来た。タケルのクラスにはシリアが入って、タケルが男子の恨みを買う。アズキの所にヤン、春恋の所にデミトラ、コダマの所にはフィニアン姉妹。え?あの双子、コダマの学年なのか。
ボコボコにされたタケルが保健室で二条先生に手当して貰うのだが、絆創膏が無いと言って棚を探し始める。とは言っても白衣着てるから後ろからは見えないよねと思っていたのだが、

いやいや、これどんな白衣だよw
重力に逆らって上を向くスカートってのはあるが、これは重力に逆らって横に流れる白衣か。
VENUS部隊の友情は固い。シリアがタケルの事を気に入ったと言う事で、みんなでシリアがタケルに「全てあげちゃいます」を手伝ってやろうとすして作戦を開始。それにはイナホと春恋とコダマが邪魔だと言う事で、三人の排除作戦に乗り出す。
イナホはお菓子に弱いと言う事で、お菓子が沢山詰まった紙袋を置いておびき寄せる。ここまではありかもしれない。でも、落ちているお菓子を勝手に自分の物にしちゃいかんな、イナホ。そしておびき出された先にはタケル・・・・の等身大ぬいぐるみが。それをタケルと見間違えるイナホだが、いくらなんでもそりゃ無理があるだろうに。これじゃお菓子に弱いじゃなくて、頭が弱いになっちゃうよ。せめてもっと出来のいい等身大人形を。
春恋とコダマの方は時計塔裏のお社に大量のゴミが投棄された片付けと原因調査に回される事で、タケルから一時的に引き離されるが、この作戦もいいかげんだな。あの事件で春恋とコダマが動員される保証は全然無いじゃないか。この作品はそう言うところに突っ込んじゃいかんのか。
タケルはラブレターを貰っていそいそと駐車場の方へ。そこにシリアがやって来たのでびっくりするのだが、今日までの経緯からシリアが来てもおかしくない事に気がつかなかったのか、タケル。シリアに引っ張られて怪しげなハウスへ。
おびき出された春恋とコダマだが、ヤンが下手に「気配を消して」監視していた為にそれがコダマに見つかってしまい、逆に何かの策謀が動いていると察知される。そして作戦計画書を引き抜かれてタケルが魔の手に落ちそうなのを発見。こんな杜撰な計画で今迄修羅場をくぐってきたのかVENUS部隊。
計画書にはタケルを誘い込んでシークレットルームで「S&M」とある。

薄々感じていたが、オチが見えすぎ。案の定タケルは椅子にくくりつけられてシリアの持ち歌100連発を受けていた。しかし、シリアも自分の歌に自信があったらそんな椅子にタケルを拘束するとかしなくても良い様なものを。
それにしてもイナホは最初は鬱陶しい(今も結構そうだけどw)と思ったが、やっぱり馬鹿な子は可愛いかな。


