ゆるゆり・第11話
あかりと京子と結衣が小さい頃のアルバムを見ているごらく部。
え?京子が小さい頃はしおらしかったの?
あかりはあまり変わってない。結衣は小さい頃は今よりは腕白。
ある写真が喧嘩した後の写真だと言うので、えー?三人が喧嘩したの?と一瞬思ったが、いつも遊んでいる公園に知らない子がやって来て、今日は「ちぃ」が占拠したから出て行けと言った事で喧嘩が始まったらしい。
回想シーン

ちょ、おまw、ちなつじゃんw
我が儘放題なちぃと強気の結衣の間で子供の喧嘩が始まる。
「放射能をつけてやる」
「バリアーしてたもんね」
どこのガキだよ・・・あ、ガキか。
あまつさえちぃは京子を人質にとったり、公園の水道で放水攻撃をしたりと乱暴狼藉をした挙げ句に母親に呼ばれて帰ってしまった。その後で京子の母親が三人を写真に撮ってくれたのだが、

あかりはその背後にちなつが写っているのを発見してしまったw
後頭部を強打していつもと違う人格になってしまった京子。最初は世界線でも移ったのかと思ったよ。これって小さい頃の京子がそのまま育ったらこうなったみたいじゃないか。傍若無人さは影を潜めたのはいいのだが、よい子になりすぎてみんな調子が悪い。綾乃もいつもと違う京子に激しく戸惑う。
そして遂にはごらく部が誰も使っていないからと言って勝手に茶道室を占拠するのはおかしいと言って、活動実体の無いごらく部を解散すると言い出した。
元の京子に戻ってくれと結衣達は懇願し、やっぱり元に戻すには同じショック療法をとまたも後頭部を強打。あの中の何で殴ったか知らないが二個のたんこぶが痛々しい。元には戻ったけど。
と思ったら今度はあかりがやはり後頭部を強打して目立つあかりになってしまった。
そこで早速その場に居合わせたみんなが得物を手にして・・・
いや、あかりは許してやれよw
ところで、小さい頃の回想を見ると京子はしおらしい子供だったので、どちらかと言うと傍若無人な京子はその元の状態から変わったって事で、殴って元に戻したと言うがそれは本来の元に戻ったのとは逆なんじゃ。
と言う訳で最終回ぽいエピソードは今回で済ませてw、次回は好き放題?
「つーか、綾乃と千歳がちゅーしてるんですけど」
今回、いきなり色調が変わったこの場面は放送事故?


