星空へ架かる橋・第5話
そんな訳で体育祭当日。

ここもそうなんだけど、空に律儀に毎回鳥が飛んでるんだよね。
順当に競技が消化されて行く。順当にそう言う場面を見せながらw



一馬、借り物競走で「巨乳」と書かれた紙を引いて円佳を連れて行こうとしてぶっ飛ばされるが「しまった円佳さんは男性恐怖症」ってのは以前の定義とは違うんじゃないのか。確か「男性恐怖症ではないけれど云々」と紹介された記憶がある。
体育祭のお昼時とあって、この手のアニメにしては珍しく各キャラの父母が画面に登場。母親による尻相撲もあったしなあ。

そしてメインイベントの比古南レースが開始。注目選手がメインキャラばかりと言うのは目を瞑っておこう。きっと陸上部とか運動部系のクラブは参加しちゃいけないんだよ、レースがつまらなくなるから。
最初の関門はわんこしるこ30杯。いや、そりゃ甘い物が得意とか苦手とかの問題でなくてあんな腹にもたれる物を30杯も食べられないだろ普通は。初だけは別だけど。しかし圧倒的にリードした筈だった初も第二関門のうなぎ掴みでうまく掴めずに順位を落とす。て言うか、あれ、先に進めたのか?
ここでトップに立ったのはこより。そして第三関門で引いたコスプレカードはウェディングドレス。よりによってこんな走りにくいもの、と言っていたが、ここでオチに気づいても良かったなあ。結局オチに気がついたのは一馬もカードを引いて(この時ですらうっすらとしか思わなかった)、こよりが病院を眺めながら1位になったらとか言った段階でやっと気がついた。ああ、これは順調に1位にはなれなくて、なれないとしたらここで足を挫いて、足を挫いたら、そうか新郎コスの一馬がお姫様だっこしてゴールするのか、と。遅く気がついた為にその後の展開は予想通りになりましたがw
肩につかまれと言う一馬の申し出を当然拒絶するこより。そのうちに初と陽菜が迫って来たので、強引にこよりをお姫様だっこして走り出す一馬。いやあ、よっぽど体重が軽くないと走るのすら大変なんだけど。
脅威のパワーで初と陽菜を振り切って(それ以外の選手はきっとわんこしることうなぎで全員脱落したんだろうw)ゴールした一馬。審議すると言うから、こよりが有効かどうかの話かと思ったらどっちが先かと言う判定で、手を伸ばしたこよりが1位。

まあ手術を受ける蛍太的にはそれでいいんだけど、競技的には本当はこよりは失格だろw

