星空へ架かる橋・第7話
サブタイが「ピンクのにゃんぽぽ」で、確かに一馬は陽菜にピンクのにゃんぽぽをあげるのだが、話の内容的にはそれは全然メインじゃなかったなあ。
試験が終わって、何もかも終わってw、採点されて帰って来るまでの開放感に浸る一馬達。にしても、あんな勉強会までして赤点って、あんたら・・・結局遊んだ時間の方が多かったのか。
そんな訳で今日は「町」にくりだそうという事になる。但し伊吹は試験前で練習できなかった部活へ。だから3人で行くのかと思ったら、またこの面子か!


これだけの人数だとカラオケの部屋はすぐには用意出来なくて2時間後。それ、列車に乗る前に確認すれば良かったのに。そもそも「町」に出た理由はカラオケだけじゃないだろうから、他の所で遊んでもいいだろうし。そんな訳でゲーセンに行く訳だ。
このゲーセンで今回のサブタイになるピンクのにゃんぽぽを一馬がキャッチャーでキャッチして陽菜へ。一馬はつむぎとやったクイズゲームで答えを聞く度にヤバイ妄想を。「成功」「写生」「死球」でこらえられなくなんてどこの厨房だよ。その前に大吾とやったゲームでみなぎりすぎたかw

一緒に遊びに行けなかった伊吹だったが、弓道部の試合があると言うので今度はみんなで伊吹の応援に行く事にする。今回はつむぎと陽菜抜き。伊吹については練習中からうまく的に当てられない描写があったが、大会でも決勝戦で最後に的を外す。伊吹がいつもと違うと言う感じを初は先に掴んでいたみたいだったので、何か大事の心配事でもあってああ言う状態なのかと思ったら、
単にプレッシャーに負けただけでした。
えー?
それだけ?
試合の帰りに一人で帰ってしまった伊吹がどうしたんだろうと言うのを、歩から展望台の話を聞いていた一馬がそこに行ってみて見つける。結局、伊吹のくよくよしてるのを吹っ飛ばしてやると言う一馬のフラグ立てだけだったのか、この話は。


