俺たちに翼はない・第6話
前回マルチネスがやられたのはやっぱりあの元大主教によるものらしい。幸い弾は達しなかったらしいが、隼人や翔の周囲の人間にまで危険が及びそうなのは確実だ。マルチネスの容態が大したことないと知ってアリスが大口を叩き始めるが、


そもそもこんなょぅι゛ょが夜の盛り場を歩きまわるのはやっぱりまずいだろ。
いや、登場はして欲しいんですけどねw
そして、隼人がすぐに思いつくのは盗まれた自転車探しで最近頻繁に柳木原駅に来ている翔の妹にして自転車探し依頼主の鳴の事。駅で会ったのを幸いに鳴の腕を引っ張って帰りの電車に放り込んで当分は夜は近づくなと言い含める。
全然聞いてるそぶりはないがw

自分以外の周囲の人間に危害が及んで怒りの衝動でどうにかなりそうな隼人人格を鷲介人格が抑える。「世界が平和でありますように」とは、隼人自身が爆発しそうになるのを抑える呪文だったか。
鳴の事に注意をはらわせようと隼人は翔の所を訪ねるが、あまりまともな状態ではない上に妹の縁を切ったと言った為にここでも怒りそうになる隼人。言うだけの事は言って立ち去るが、亜衣はここにたむろしてるのか。鳴と同級生みたいだが。
柳木原駅で自転車を探していると案の定隼人の警告を全然聞いていなかった鳴が出現。その前に小鳩がやはり 柳木原駅の歩道橋に居たし、例の元大主教らしきヤツが歩いていたので

小鳩が危ないかと思ったら、巻き添えになりかけたのは鳴の方だった。
ついに隼人の呪文が効かなくなって別の人格(ガルーダ)登場。
ところで鷲介が日和子に傷の手当てされている拡大部分、グロいです。
typoでなくて「グ」です。

