あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。・第4話
サブタイトル「白の、リボンのワンピース」
をい!w
前回じんたんに見えているのはお前だけじゃなかったんだなと意味深な台詞を言ったゆきあつ。え?ひょっとしてゆきあつにも見えていて、それで貢いでいたのか?なんて思ったらいきなりその予想を覆すゆきあつの否定発言。自分に見えためんまはこれ以上騒ぎ立てないでくれと言ったと言う。見えていないゆきあつはそれをめんまの目の前で言う。そんな事は無いと泣き出すめんま。

でもこれはじんたんにしか見えてないんだな。
ゆきあつが見ためんまがそう言ったと言うのじゃやっぱりこれ以上探さない方がいいのかとぽっぽとあなるも思い出す。それを見て尚更悲しそうになるめんまに流石にじんたんも何もしない訳に行かなくなって、あのめんまが作った蒸しパンを見せる。あれはやっぱり実体があるんだな。
幽霊が蒸しパンを作るのなどお話にならんとゆきあつは帰ってしまうが、残った三人はじんたんとゆきあつの間でどう考えたらいいものやら微妙な状態。しかし、つるこはちょっと思う事があった様だ。
ある日じんたんの家にまで来て頼みたい事があると言う。
二人で出かける姿を秩父駅前のWcDonald(笑)で見かけたあなる。「友達(春菜と亜紀)」をほっぽらかして二人を追うが、どうも最近のこの行動がその二人には「微妙にむかつく」と感じさせる。これはそろそろあなるが友達グループからよくても排除、悪ければ嫌がらせをされそうな気配が。
つるこに頼まれたじんたんはゆきあつのランニングコースの秩父神社前で待ち伏せしてゆきあつを刺激する。

自分の見てるめんまはゆきあつの見ためんまが偽物だと言ってる。
これからめんまを連れて秘密基地にみんなと行くところだ。
これが実はつるこが考えた偽めんまの炙り出しだった。
家に戻ったゆきあつ、「めんま、出てこいよ。あいつにお前の事、見せてやろうぜ」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
ひょっとしてぽっぽが見ためんまって・・・
秘密基地に四人とめんまが集まっていると、外に白の、リボンのワンピース姿の人物が出現。そうか、そうなのか。みんな追いかけるが、見失いかけたところでつるこが一声「そんなでかいガタイして(ry」。
動揺したゆきあつが音を立ててカツラも落として追い詰められる。

(ノ∀`)アチャー
今は見下している嘗ての友人達にこんな醜態を見られて、自殺ものだなゆきあつ。

