俺たちに翼はない・第5話
前回、実は三人の人格が一つの身体を使っていると言う驚愕の(ええ、私はネタバレ踏んでなかったので)展開になったのに、今回は今まで完全に影の薄かった鷹志の話になった。なぜこんなに連続性をぶった切るのか。原作ゲームやってない視聴者にも優しくしろよ。
さて、ひやかされた挙げ句の鷹志の「つきあって」に対して渡来明日香の「いいわよ」と言う関係になった二人。鷹志はいじめじゃないよと言うが、この後の鷹志の扱われ方を見るとやっぱりそんな立場なんじゃなかろうか。特に同じ学級委員をやっている高内昌子のよる扱いはそんな感じで、

そう言う目に遭う度に咳き込んで空想の世界に逃げ込んでいる。
「なんたるホーク卿の徳高きことよ!」

ダメだこりゃ。空想に逃げすぎだろ、鷹志。
あとのキャラほど二つ名がぞんざいになってるのにワロタw

そのせいなのか何なのか、家での妹との関係がまたおかしい(小鳩は「誰?」って言ってる)。

そもそも例の三人は昼当番:鷹志→夕当番:鷲介→夜当番:隼人の三交代じゃなかったのか。夜の家で鷹志の状態になっているじゃないか。ひょっとして隼人から鷹志に交代してから寝る段階だったのか。
今回鷹志メインだった中でわずかに隼人の場面があったが、マルチネス(でいいのかな?)はどうしたんだ。

例の元大主教にやられたのか?

