DOG DAYS・第2話
勇者として召喚されたシンク・イズミ。ミルヒオーレ姫から簡単なルールの説明を受けて参戦。強打撃だけでなく、頭や背中をタッチしてもいいんだ。しかも足で踏みつけてもいいらしい。先週マイミクの人が書いていたが、じゃあ何で剣みたいな物騒なもん持ってるんだろう。剣で突いたら強打撃と見なされると言うなら、マケドニアのファランクスみたいな陣にしたらどうだw あれは怖いぞ。あ、やられても玉になるだけのフロニャルドの世界じゃ怖くないかな。
ミルヒオーレ姫をはじめとしたビスコッティ共和国の期待に応えて次々とガレット獅子団領の兵士を倒して行く。あれが勇者ぞ!討ち取って名を上げろ!とばかりに殺到するガレット獅子団領の兵士だが、それでもなおつき進むシンクについにレオンミシェリ姫が参戦した。
あ?姫ではなく、閣下?
いや、閣下は王族ではなく臣下に対する敬称なんで閣下じゃ格下なんじゃ・・・
レオンミシェリ閣下、滅茶苦茶強い。特に最初はエクレールとはまだ息が合っていないシンクはあっさり払いのけられる。

このポーズは・・・エクレールは女の子かと思ったら、この後そうと分かる。
お怒りのエクレール。あれだな、きっと「女の子?」って疑問文でシンクが聞いたのが悪かったんだな。疑う程度の大きさと思われたからw
しかし息を合わせてからの攻撃は鋭い。力ではレオンミシェリ閣下が上だが、シンクとエクレールの両面攻撃でチャンスを作り、シンクがレオンミシェリ閣下に打撃。
あ、服がふっとんだ。

シンクぅ、どんな技を使ってるんだよ。
しかも閣下はこの時の動きをちゃんと見ていて勝利者インタビューでカメラにエクレールを撮れと言う。

誤爆ワロタw
そして水島確認w
さて、今回はシンクのおかげで首尾良くビスコッティ共和国の勝利になりそうだが、一旦家に戻ろうとしたシンクに恐るべき事実が判明。

召喚した勇者は元の世界に戻れません。
ちょw

