これはゾンビですか?・第9話
また話の構成要素の繋がりがすっきりしない。
前回歩とハルナが離れている間にユーが居なくなった訳だが、ユーは拉致されたのではなく夜の王との合意の下で場所を移した様だ。
ユーが居なくなって騒ぐ歩。ここでセラが奇妙な話を入れ出す。吸血忍者の本部からユーの暗殺指令が居なくなったのと関係あるかもと。歩が何だそりゃと驚くのも当然で、こっちもよく分からんよ。この指令のせいでセラが勝手に葛藤してるみたいだけど。この話は歩の説得でセラが自分の考え方を決められたと言うエピソードになるのか?
夜の王の言葉に翻弄されるユー。そのせいで観覧車が外れて歩を襲ったり、そらから巨大ぬいぐるみが降って来てハルナが下敷きにされたり。観覧車の下敷きになった歩はまあいつものゾンビ性質で問題なかったが、ハルナの件は深刻で、どうやっても下敷きのハルナが救い出せない。結局大先生がやって来てぬいぐるみを吹っ飛ばしてくれた。
で、この後が分からんのだ。ふと見ると誰かがおかしな状態になっている。

それまでの流れからてっきりハルナかと思ったが、これはトモノリ。ハルナとトモノリって外見と雰囲気が微妙に重なるんだよね。だからぬいぐるみの下敷きになって瀕死状態になったハルナが暴走したのかと思った。でも暴走しだしたのはトモノリで、なんだか大変な事になってるのだけは確かなんだが、トモノリ、何で暴走したの?
(もう一回見返した。ぬいぐるみをどかそうとした時に大先生がぶっとばしたあおりを喰って負傷したのか)
これを止めたのは魔装少女になった歩。大先生、歩の力を大いに評価している。ユーも戻って来てこれで歩ハーレムがさらに強固になったかと思ったら、こんな惨事は自分が歩達の側にいるからだと考えたユーの失踪(と言うか、帰還?)で崩れる。
コンビニでさよならしてる姿を見て、ここで別れるんだろうなと思った。


ああ、こんな願い事書かなければ良かったのにと、後悔の歩。

の割には、ハルナ達のおかげで割合すぐになんとか立ち直ったな。
それにしても第7話で唐突に入った様な気がした七夕の短冊がここに絡んで来るとはなあ。確かにみんな変な願いをしていたが、歩、こんな事を書いていたとは。それ以上にみんなこんな願いも書いていたとは。
で、今回は妄想ユー無しですか。
残念。
ひょっとしてもうずっと無し?

