放浪息子・第7話
「14歳のある朝、鏡を見た僕は自分の顔が変わった事に気がついた」
いや、私もてっきり修一が自分の事をナレーションしてるのかと思ったよ。だから顔が出るまで「あれ?幼かった顔が変わっちゃったの?」と思ったのだが、教科書を読まされていたのか。でもクラスの子も同じ事を思ったみたいで授業中なのに笑っちゃってる。
そんな修一ににきびが出来た。お肌のケアの為、からかう姉には頼らずに安那に聞く事にする。ちょっと怖そうな安那が実はいい人だったと思った修一。
それが、どうしてそうなったのか、
真穂「修とつきあってるんだから、持ってってやれば、て話」

これを聞いた時は、電話する仲程度を真穂が大げさに言ったのかなと思ったら、
安那「ちょ、でかい声で言うな!」

あれええ、否定してないぞ!
驚愕の有賀に修一が打ち明けるには、あのにきびの相談以来電話したりする関係になった挙げ句に、カラオケボックスの個室でやっちゃったらしい。告白を。
そこまで一気に進むかー。修一はこんなにも大胆な性格だったのか。
そりゃ今までちょっと安那が絡む展開はあったが、まさかここまで行くとは、予想外の展開だ。
予想外の事は高槻と千葉にも同様で、特に千葉は動揺した挙げ句、学校を休んで誰かの愛人になりたいだと。

中一の女の子が言う事じゃありません!
こう言う連中がやがてスクイズみたいな高校生になるのか、そうか(をい

