君に届け 2ND SEASON・第12話・最終回
風早と爽子のカップル成立に対する不満派の文句は出たものの、結局はそれはくるみへのけじめの課程のひとつのエピソードだった。あやね、くるみに向かって風早はあんたは無理、自分が男だったらあんたの汚い面まで受け入れてやれるのにとか言っていたが、そこに突っ立ってる健人はそれが出来る男なんじゃないのか?w
それにしてもその三人のこのシーンは少女マンガらしい構図だったな。

最終回として綺麗にまとまったし、鏑木ひろ監督はキミトドが初監督作品の様だが非常にうまく少女マンガをアニメ化できたのではなかろうか。今後が大いに期待出来そうだなあ。
他に最終回はこの屋上のシーンが好き。

全体的に風のさわぐ音が心地よい作品(だから風早とさわ子か!w)だったが、学校の屋上で家の密集していない平原に風がさわめく場面に何とも言えない郷愁を感じた。

