いちばんうしろの大魔王・第9話
ころねと言うか、その背後の組織の計らいで大魔王たる阿九斗と絢子がお見合いをする事に。阿九斗はけーなとはくっつきそうもないから。
激しく意識する絢子。どうやってこの事を阿九斗に伝えようかと悩む。反応をいちいち一人芝居で予想する絢子。


こう言うのって、アニメではよくあるけど現実にはない場面で登場する典型。とりあえず後の為にメモっておくか。
絢子は自分で話すと言いながら結局ははっきりお見合いと言えずに政治的なうんたらでごまかして阿九斗を誘う。ついでにごまかしでヒロシまで。これに監視員のころねが随伴。あ、けーなが置いてきぼりになっちゃった。


三重行き?ああ、服部家は伊賀の里にあるのか。
って、あの乗り物はこんなローカルにも来るのか。どんな軌道なんだ。

行き先が同じ「三重」だけど、乗り換えたよね?車両の大きさ違うでしょ。遠近法とか言わないでよ。
伊賀の里に着いてみると、あれこれは星野ゆり。前回限りじゃないと思ったら絢子の妹(ゆう子)かよ!

誤解をはらんだまま阿九斗は絢子の父親とご対面。こう言う時は良い方向に誤解が進むもので、服部家ではもう絢子と阿九斗が祝言を挙げる方向で大盛り上がり。しかし絢子は誤解のままにしておく訳には行かないとその晩阿九斗の所に夜這いを。ここで初めて阿九斗は今回のが見合いだったと分かる訳だが、朴念仁の阿九斗は絢子が政略的にこの見合いをさせられたと思ってそっちの方向で絢子を慰める。いやあ、このキャラ、こう言うオレは正しい事をしてるんだと言う時の傲慢さが鼻につくなあ。
これに怒った服部衆が阿九斗を成敗しようとして出現。逃げる阿九斗を助けたのはあの栄子なのだが、阿九斗は照屋につくのを拒絶。この時にスハラ神がけーな抹殺を決めたのをぺらぺらと喋ったから阿九斗は急遽学園へ戻る。なんだよ、自分で戻れるのならころねに頼むな。
学園ではけーなが襲われていたが、けーな、本当に天然だったんだ。天然な自動律。うーん、どうも大魔王はいまひとつ説明が不足してる。スハラ神とかコ=ロ神とか全然説明が無いんだからなあ。そのくせ人が作った神のシステムがどうのとか話の根幹になってるのに。
けーなが奪われそうになったところで不二子が魔獣を引き連れて参上。
「魔獣を意のままにする技を発見しましたわ!」

吹いたwwwwww
魔獣はぱんつで操れるw
ところでここ、栄子の髪の毛書き違いだよね。


まあ大したミスじゃないんだが、見て気になったんで。

